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THE IDOLM@STER CINDERELA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC レポ

国立代々木競技場 第一体育館で行われた『THE IDOLM@STER CINDERELA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC』に参加したのでレポ的なものを。



会場入りしたらちようどガヤ撮り中だった。この手のアナウンスって常連組の仕事だと思ってたから、さっつんがやるって意外だなー・・・

「紅だああああああ!」


・・
・・・

What?

いや、確かに舞浜でも当時未発売だった7弾組の曲流してたりしたけどさ。


開演前から満たされた顔をするサク氏


開演。例によって印象に残っているものを抜粋するスタイル。


安定のおねシンスタート。
ステージの見えなさに、時としてアリーナは不利だと悟る(遅い
み、見えない・・・
覚悟してたとはいえここまで見えないとはなー。
とはいえメインモニターとサブモニターは見やすい位置だったのでさほど問題があったわけじゃないんだけど。
逆に見えない前提で割り切れた感がある。



会場全体でウェーブするだけで軽く1分近く使うあたり、本当に大きい会場なんだなーという実感があったり。



We're the friends!
リリイベは不参加だったのでライブでは初見。
分かってたけど最初の「イエーイ」の部分が歌い出しだから合わせるのくっそ難しい。
ライブだと前奏にアレンジ入っていたりするし・・・。
全員曲でもソロパートあるし、そこで色合い変わって聞こえるの面白いですね。



ソロ曲トップバッターがはっしーだったのはちょっと意外。というかミツボシが安定すぎてただけなんだけど。
全員曲2曲で温まっていたとはいえ、どちらかというと落ち着いた曲調のスマイリングでここまで盛り上がれるって凄いよなぁ。



絶対特権
モニターに単語が表示されるから初見でもコール余裕で楽でしたね()

しょーもない話だけどこういう「特定の二字熟語を冒頭で連呼する」曲を聴くとどうしても某イカのOPが頭をよぎるの何とかしたい。たぶん途中で「侵略! 侵略!」ってコール入れてしまった気がするんだ。





あたポンからnot舞浜組4連続。
・・・未発表組みと言いたいけどエヴリデイドリームはcuteセレクションで発表済みだったよね、ってなって険しくなるやつ。
いやまあ、当時はまだ自己完結前だったのであのとき聴いてたらそれはそれで穏やかじゃなかったんだろうけどね。



花簪 HANAKANZASHI
衣装、小道具と完全に専用で揃えられていて格好よさが仕上がってた。
・・・が、なぜか番傘を見て「ハナヤマタだ!」ってなった俺死にたいってやつだよ。
ハナヤマタの番傘は青系だっただろ! いい加減にしろ!


Angel Breeze
わかってたけどギャップすごくて、聞こえないように注意しながら爆笑するという不思議な空間になってたやーつ。
あと直近のイメージがルリアのせいで爆笑に拍車をかけてたの本当に申し訳ない。


お散歩カメラ
自分の中で藍子さんがアハハウフフ言うイメージ無かったから「えええ」と困惑する展開に。
パッションってことなんだろうなぁ。




おねだり Shall We~? の後にあんずのうた、メルヘンデビューが来ないか警戒するSSA参戦者の図。

杞憂でした。







毒茸伝説
暗転中に背中を向けて立つさっつん。
周りが「きた! 毒茸きた!」みたいなざわつき始める中、
スタッフにジャケットを羽織らせてもらってるところを見て「やっぱり小さいなぁ」とぼんやりと思っているなど。

まぁ始まってしまえばそれどころじゃなかったんですけどね()

正直サマデレのときは「Slash down」に「Mash up」で返すオタク多くて険しかったんだけど、さすがに勉強したPが多かったのかそういうこともなくてコールが気持ちよかった。


あとサマデレのときは高まりすぎて聞きそびれてた「かかってこいやー!」が聞けたのが良かったですね()



メルヘンデビュー
ちょ


あんずのうた
マッテ


やっぱりSSAの二の舞じゃねーか!


出し切ってへたり込んだところでまだ舞台で何かやってるー! ってなって慌てて立ち上がるやつが居たらしい。
あんきら劇場で「なるほど、わからん」っていう動揺が広がってて爆笑しかける。
いやまぁ僕も振りそのものはともかく横とのスペースの関係でやり辛いのと、曲調に合わせられる自信がまったくなかったんですけどね。

実際事故ってたし。

・・・いやまぁもともと覚え悪いほうだけど「プニプニ」で事故るのはナシやろ俺。


Nation Blue
初めてのふーりん無しのNationBlueにもはや違和感を覚えるレベルという逆に新鮮な気分に。
舞浜経験組みの安定度の向上っぷりにもすごいなーと思ったけどそれにキッチリついていくなお坊なって感じだった。
とはいえ、ふーりん不在はちょっと淋しく思ってしまうなぁ。
いないことを理解してるつもりだったのに、ついふーりんの姿を探してしまっていた。


薄荷 -ハッカ-
直前の2曲もサイリウムを横に揺らす系の曲だったこともあって肩の疲労がめっちゃ溜まっていたので、ちょいちょいサボってました(クズ
いやCD聴いてるときも「これは彼氏ネタと勘違いされそうだけど腕組んで静かに聴いていたいなぁ」と思ってたからある意味丁度よかったんだよ!




Never say never
ボクの知らない福原綾香さんがいました(真顔)

・・・とか書くと相当オレ気持ち悪い感溢れるけど、一番簡潔に表現するとこの一言に尽きる気がするのよ。

We are the friend'sのときだったと思うけど、アップで抜かれたときのふーりんの表情が固かったから、
「ああ、いつもの緊張しいのふーりんだ」ってなってたんだけど。
never say neverのときは本当に弾けてましたね。
ラストにウィンクなんかしちゃってもう……

いやまあなんというかあの一瞬、確かにそこには渋谷凛じゃなくて福原綾香さんがいたんだよね。
今までずっと渋谷凛であることを目指し続けていたふーりんに失礼じゃないかっていう懸念もあるけど、本当にこの一言に尽きるんですわ。

なんというか、吹っ切れてたよね。舞浜のときもだいぶ肩の荷が下りてる感あった(まぁ直近の比較イベントがSSAなのでお察しってところはある)けど、すごく自然体で楽しんでるオーラが満載だった。

ちょっとガチ泣きしそうだったけど、後ろのPが号泣してたおかげで逆に冷静になれたやつだった()


オルゴールの小箱
センター渕上さんで完全にトライアドプリムスで演出ずるいわー。
オルゴールイメージの回転ステージだったのも良かったですねー。
コール無しの曲って嫌いじゃないんだけど、どうしても盛り上がりきれないところがあったんですけど。
直前にピークに達してたからか相当な高まりっぷりになってました。


Star!!
しょうじき きおくが ない

いや、良かったっていう記憶はあるんだけどね。こういうレポ的なものに載せるようなものが……
開場前に高まってしまってペース配分ミスったのが原因ってやつだーよ。



というわけでいつもの雑なライブレポでした。
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ジャンル : ゲーム

tag : オフレポ モバマス

「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 1stLIVE WONDERFUL M@GIC!!」レポ的な その2

6日(日)編

……土曜編みたいな書き方してたらいつまでたっても書き終わらない気がするから要点だけまとめて書いていくよ!


10時くらいに出発して11時半会場入り。

蘇るSSA物販の記憶に、とりあえず物販に並ぶぶっ放し。
冷静に考えてSSAの二の舞だったら到着どころか出発の時点で詰んでるんですけどね。
土曜の完売情報的になんとかなるかなーくらいの期待があって焦りすぎてた記憶。


るくるぐさんと合流。
「進捗ダメです」
「そうか……」


さすがにSSAで反省したのか、物販の品々は普通に残ってた。
……のでちょっと調子に乗ってしまったやつーwwwwww

会計のお姉さんによるレジ端末落下事件。
ああいう端末ってクソ高いから思わず「大丈夫ですか?」って言ったけど、「(会計は)大丈夫ですか?」って受け取られた感が半端無い事後対応でちょっとだけダメージを背負う。
ちょうどトーとバックが売り切れたのは、まぁ……仮に俺が買ってたら身内が目の前売り切れ食らうパターンだったからいいんですけどね。


光教教祖と接近戦。
名乗らず、名前のわかるものを装備せずに突撃して済ませる、徹底したスニーキングスタイル。
……いやまぁ別に名乗るほどの者ではないからね。とくに深い意味はないのですよ。



開場。


撮影勢多すぎる……

早々に撤退してホール内へ。


ドリンクホルダーにサイリウム突っ込む → 穴に落ちる → UOの袋を底に詰める → おk


開演

相変わらずのPaスタート。
Romantic NowからのOrange Sapphireは結構喉に来ますですハイ。

「ミツボシの三つ目の星が黒いのはなんで?」
無茶振り鬼畜ぅ
飯屋「一つ目の星はしぶりん、二つ目の星はしまむー。そして三つ目の星は、二人に追いついたみおちゃんの輝きなのだー!」
おお、悪くない切り返――
「え、黒い方が輝いてるってこと?(困惑」
鬼畜ぅ



もよちー「イヤモニ外したら背中の方いっちゃって付けなおせなかったけどみんなのおかげでなんとかなった」
ジュエリーズ(Pa)のメンバーということでジャケット再現。
れいちゃまが高さ表現のために階段を1段上る立ち回り。
もよちージャンプ


Cu
土曜はCoだったからと、準備ミスをするザコが居たらしい。

今日はミンミンミンしなくて良かったから喉のダメージは少なかった()

運動運動つまみ食い

だーさんがさすがに2回目だからか、初回より吹っ切れてる感あったけど会場効果だったりしたんだろうか。


本田原紗友里というメシヤ様の同化現象。

ゆかちん「(両手を掲げて回るところは)お菓子が降っているところをイメージして」

メゲメゲはコマネチっぽくなったから吹っ切って、逆にコマネチするようにした。

なつ姉「(ニャーニャーコールで)これだけ猫が居ればお隣のネズミも狩りつく……」
「その発言はさすがにまずいー!」
\ネズミなんて駆逐してやるよ!/

――私だ()

いやぁ。つい口をついて出てしまいましてね。
こういう野次っぽいのは言わない方が良いんだろうなーという気持ちはあったんですよ。
生主とかやってるとですね……瞬発力勝負なところがあるじゃないですか。

猛省。内容については謝らないけどな!

増殖するはっしーボイス。



Co

るーりぃがエアギターで腕を振り回してたところで何かを射出。
あの部分特にコールないから「あっ!」っていうP一同の声が響き渡ってた。


Never say neverでガチ泣きしてたやつが居るらしい。


ヴィーナスシンドローム

別件だけどコール本で一騒動あったこともあって、若干の緊張もありながら。
……まぁ実際のところ曲が始まっちゃったらそんなのどうでも良くなってたんですけどね。
新田さんの中の人である洲崎の綾っぺと洲崎西のパーソナリティのぺは別人()


で、コールなんですけど。なんというか……割としっとりとした曲だし無理に入れなくてもいいんじゃあ? ってなってた感。
警報はともかく、ワンセットのPPPHの「あれ、なんか違くね」的な雰囲気が漂ってたように思えた。
まぁ「唇 そっと乾いてく」の後に「Fu Fu」入れるのが少数意見であるぇ~ってなる程度の初心者観客の素人意見なので適当にスルーされる方向で。



華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~

良い意味で特筆することもなく、実家のような安心感ってノリで聴いてました。
……まぁ平たく言うと、良かった(小並)ってやつなのですが。

最後のところの台詞部分、掛け合いみたいな感じにできたら面白そうだなーとか思ってみたり。


こいかぜ

ただただ聞き入っていたので、まれいたそ以上に特筆することが無いやつです。ハイ。



MCで本田原紗友里ネタを引っ張るCuは鬼畜だな!(暴言

窓拭きに見られていた「ガラスの檻」の振り。
Paに続きジュエリーズのジャケット再現。
「Cuもやっておきたかった……!」
※まりえっティが土曜のみだったのでジャケット再現できるのは昨日だった
(いやまぁ土曜は「6人でポンコツ」だったのでジャケット再現しようとすると大坪社長が「あっ(察し」ってことになっていたからなぁ)


閉幕


撮影ワンチャンしようとしたけど既に人で溢れかえっていたので早々に会場の外へ。
プロ勧誘中の満足先生に遭遇。
「今どこです?」
俺「会場出てまっすぐ行ったところの、満足先生の隣にいます」
「お、おう」




LV会場への移動時間もあって早めの撤退。

日本橋TOHOシネマ。

メンバーの入れ替わりも無いのでざっと。

やっぱり舞台奥カメラのずるさ凄い。サイリウムとかの「演者さんからはこう見えるんだなぁ」感がもうね。
まぁその分余計にUOが悪目立ちしてて「お、おう」ってなったりもしますが。


あの



あとですね



泣くのはずるいですよもう。


ソロ曲部分の幕間MCから泣かれるとは思ってなくて、さすがに身構えてなかっただけに心打たれるものが。
それだけ思い入れがあって演じてもらえてるんだよなぁ。


まれいたその涙隠し中二ポーズとかふーりんるーりぃの涙もろい組とか大坪社長と高森のなつ姉さんとかもうね……。

ゆきんこ(ガチ泣きモード)「ニュージェネの3人がね。最初は頼りなかったんだけどね」
「ふーりんがね」
「はっしーがね」
「るるきゃんがね」

……おや?

「……? メシヤ? メシヤは……最初から大丈夫な感じだったけど」

申し訳ないけど爆笑してしまいました。
いやもう、「るるきゃん」って言われた瞬間からアピール始めてたんだろうなー(LVはずっとゆきんこさんが映ってた)とか考えてしまうとね、感涙よりも先に笑ってしまいますわ。


最後にはっしーが笑顔で締めてススメ☆オトメ&お願い!シンデレラ。
涙声で歌われるとか今後あるの? ってレベルだし、しっかりと心に刻ませていただきました。


閉幕



時間も遅かったのでそそくさと撤収。

途中牛丼屋に寄って夕食。
カウンター(の上?)に置かれた丼を受け取ろうとしたら腕がビキィってなる事件が発生。
疲労が蓄積していたか……。


翌日の幕張のアイマスミュージアム行きの予定立てが一段落したところで寝落ち。

tag : モバマス

モバマスインタビューズ

なにやら目に付いたのでやってみる

モバマスインタビューズ:http://mbmsinterviews.blogspot.jp/2013/08/blog-post.html#more

・モバゲー登録名(晒したくない場合はハンドルネーム)
 サク

・所属プロダクション
 ありすと狼達

・Twitterや自サイトなど
 Twitter:http://twitter.com/saku_aich
 自サイト:ここ


・モバマスプレイ開始時期
 2012年の3月半ば

・今レベルとかランクとかフロントとかどんな感じ?
 レベル:153
 フロント:http://twitpic.com/d5wnlc

・現在の課金額(抽象的表現でもおk)
 30の大台に乗っているという認識はあるけど40には届いてないはず

・課金内訳は?
 スカウト:計3周
 5STEP:1周
 月末:特別全回し約2回
 BOX:あんたん
 新5STEP:3週
 超得:ちょくちょく
 誰得:走ってたときにちょっとだけ

・初課金からの履歴はどんな感じ?
 ガチャチケあんたん→初課金→(空白の2ヶ月)→復刻蘭子をネタで回す
 ・・・こうして見ると初課金そのものは課金道に繋がってないな

・ガチャで当たり引いたとか上位報酬取ったとかあればどうぞ
 12年4月末にガチャチケでNGしぶりん引き当て
 調子に乗って初課金でふわスマかな子を引き当て
 周囲のイベント参加率(上位報酬的な意味で)にぐぬっていたらUSAツアーで本気出す場面に出くわし
 バレガチャは引ける気がしなかったから早めに撤退し、
 復刻に突っ込んだらあんたん

 ・・・ガチャ運はそれなりに高いほうともっぱらの噂

・好きなキャラは?
 Co155cm23歳の水木聖來さん

・モバマスを始めたきっかけは?
 萃夢想中心のオフに参加したら勧誘されて。
 第1弾CMのしぶりんボイスに興味自体はあったから丁度いい機会だったと思ってる

・最初はどんな印象だった?
 作業ゲー。嫌いじゃない

・プロダクションに関して何かあればどうぞ
 確か俺はスレで「無~微課金向け」という言葉に釣られて入社したはずだが・・・

・フリトレとかイベントとかで稼ぎのテクニックとかあればどうぞ
 あんたんすべし。無心になるべし。ガチャは決して勢いだけで回すべからず。特別ガチャは一呼吸置いてから

・モバマス辞めようと思ったこととかある?
 肩書き手に入れたしそろそろ手持ちアイテム全消費して引退するという選択肢も一考ってやつなのかな

・運営への不満とかそういうのがあれば
 1)アイプロしたいなぁおい!
 2)グッズで本気出したい
 3)ちゃんと単体テストしよう、な!

・CDについてなにか
 1曲目がユニットソングでもいいのよ

・他のゲームとかについて何かあればどうぞ
 パズドラは作業
 ぷよクエはぷよぷよと思わなければ良ゲー
 スクフェスはマラソン
 バハはチケットを貯める遊び
 グリマスは忍耐力

・その他、お好きに語ってください
 ソシャゲクズとは俺のことよ

春のP祭りレポ ~土曜編~

 そんなわけで5時半くらいに新宿着。冷静に考えて東京着のほうがいろいろ良かったんだけど……
 まぁバス予約した時点だとそこまで決まっていなかったからね。仕方ないね。
 電車乗ってる間に6時過ぎたので朝食を済ませてILR邸へ。
 昼まで寝させてもらってからコンビニへお昼の調達&チケット発券へ。
 ・・・が、ここで一つ問題が。
 どうやら予約するときの発券方法の選択をミスっていたらしく、
 サークルK・サンクスでのみ発券可能な状態になっていたようで。
 入力するコードの桁数が明らかに合わない状態で「ざわ……ざわ……」ってなる非常に恥ずかしいプレイを演出してしまった。
 しかもサークルKって中部圏中心のコンビニだから関東圏にほとんど無いコンビニで、
これはぴあ店舗で発券するしかないという流れに。
 幸い日本青年館へのルートで上野乗り換えだったため、そこのぴあ店舗で発券することに。
 ……うん、金曜忙しいのは確定してたんだから、木曜までに発券しとくべきだったねと猛省。
 日本青年館に着いたのは16時ちょっと前くらいだったかな? 既にたくさんのPがいらしてた。
 物販でドラマCD1セット買いに心惹かれたがバレガチャの決済という毒と原作未プレイ勢ということが後ろ髪を引いて踏み止まる。
 サイリウム購入とDVDの予約だけして撤収。購入特典の色紙はILRさんは特に要らないということだったので、別々の色紙を貰って僕が回収する。
 突発的な買い物で1万どころか1000円すら越えないというかつて無い自体に(予約代金は代引きなのでノーカン
 俺も成長したものだ……(遠い目
 青年館横の広場へ。そっちも既にPたちが熱心に本業を行っていた。
 あとなぜかマスケット銃らしきものをジャグリングみたいな感じで頭上に投げてる人がいた。
 ベンチで休もうというところでホッパーさんが発見される。
 正直初対面だった気がしないでもないんですけど、なんというかタイミングを逃してそのまま名乗らないコミュ障っぷりを発揮してしまう。いつかリベンジ
 今週のアイマスタジオを聞いていなかったのでこのタイミングで聴く。開幕から中村先生がパなしてて草回避不能でした。

2013-04_デレラジ公開録音フラスタ


 17時くらいに入場列ができはじめたので並ぶ。物販のときは衝立があったから気づかなかったけどホール1F出入り口のところにフラワースタンドが。
 フラワースタンドってそれこそいいとものテレフォンショッキングでよく見る、花は豪勢だけどカードはシンプルで、どちらかというと送った側の売名色の強いものっていう印象があったんだけど、なんというかすごく応援しているんだな、っていう気概が感じられるものでした。
 ひと通り撮影してからメンバーと分かれてホール内へ。
 1階最後尾かつ端側という、ちょっとお世辞にも良い席とは言いづらい位置でした。
 まぁ初めてのライブ(福島のマチアソビのときの五十嵐さんのライブはノーカンで)だし、スタート地点としては丁度良いだろうと一人言い訳してました。
 さて、待ち時間ですがホールに設置されたスピーカーからは今までのモバマスCDの曲が。
 ……第3弾って流れてました? まぁ一曲約5分計算だと10曲も流れない計算だから仕方なかったのかも。
 ともあれ会場は既に盛り上がっている状態で、「あんずのうた」が流れたときはコールがあちこちから発せられるほどでした。
 30分くらいにふーりんからのアナウンス。
 生「うにゃ」を頂く。ホクホクである。ホクホクすぎて前後の内容を忘れるほどである。
 フェス中の時間だったこともあり、アナウンスも「まだ戦えます。私たちも戦ってます」みたいな感じでむしろ携帯ONを推奨する内容に会場が笑いに湧き上がる。
 5分前? くらいにはるきゃんアナウンス。
 「私たちのフェスはここまでです! あとはプロメンに任せます!」宣言にまたも会場が沸きあがる。
 アナウンス中にはるきゃんが噛んだけどどこで噛んだか覚えてない。


 開演
 ※DVD収録予定のものなのでネタバレ注意
 
 最初のコーナー「ふつおた」を「ふとおた」と噛んでしまうはっしー。
 僅か開演5分でパーソナリティ全員が噛むという、なんともデレラジらしい展開に。
 さらにえりりん、ミンゴスが「ふとおた=太った感じ」という悪ノリを見せて登場
 ミンゴス&えりりん「みなさんでれっすー(野太い声」
 ミンゴス「如月千早役の今井麻美です(野太い声」
 えりりん「天海春香役の中村繪里子です(普通の声」
 酷い裏切りである(褒め言葉

 ふつおたは普段のマジカルリプライみたいな感じで、ランダム抽選されたお題を演じつつ返答するというもの。
 お題は「P祭り」にちなんで「P」から始まるもの。
 最初に引いたカードは「パリジェンヌ」ということで、デレラジ組がお嬢様……というかお蝶婦人な口調に
 アイマスタジオ側が緊急会議を開くほど。
えりりん「ミンゴスさんミンゴスさん、あれはどう反応したらいいのかな」
ミンゴス「きっとあれが彼女たちにとってのパリジェンヌ像なのよ」
 確かここで読み上げたメールが「どんな靴が欲しいか」みたいな内容だったはず。
はるきゃん「背を低く見せたい」
ふーりん「青木瑠璃子さんに聞かせてはいけない(戒め」
ふーりん「沼倉さんみたいになれる靴が欲しい!」
 ここでふーりん、まさかのぬーぬー推し。
 同じ事務所のはるきゃんはもちろんだけど、デレラジ組は本当に沼倉さんを慕ってるなぁと。ほっこり

 さらに2つ目のお題は「ピラニア」という無茶振り度がさらに上がる展開に
 そんな中でもお題に飛び込むはっしーの芸人魂はさすがだと思いました(小並
 そして天丼のアイマスタジオ緊急会議
ミンゴス「えりりんさんえりりんさん、あの顔は映って大丈夫だったのかな」
えりりん「きっと大丈夫だよ@@」
 3つ目のお題は「プリンセス」。
 これはミンゴスが引いたんだけど、引いたカードをカメラ側に見せながら読み上げるあたり、やっぱり公録慣れしてるなぁという印象でした。
 細かい気遣いだけど、こういうのって大事だよね。
 ともあれようやくまともなお題がきたかといったところ。
 ……が、はるきゃんが答え、はっしーがいざ答えようとしたところで鐘が鳴るという、完璧すぎる出落ちを披露。
 スタッフ狙ってましたねぇ。

 というわけでマジカルリプライ。
 ふつおたのお題用のボックスに3色ボールが投入され、この切り替わりの早さにさすがのアイマスタジオ組からも動揺の声が漏れる。
 お題はプレゼントのPということで「親にプレゼントしたいもの」
えりりん「プレゼントするものは……孫!」
はるきゃん「ご予定はあるんですか?」
 はるきゃんまで地雷踏みにいったー!!

 そんなこんなでマジカルリプライ終了
はっしー「以上、ふつおたのコーナーでした」
えりりん「え、ふつおた?」

 続いてマジカルレッスン。
 対抗戦ということでてっきりアイマスタジオvsデレラジかと思いきや、メンバー入れ替えを行うということに。
 Aチーム:ふーりん・ミンゴス・はるきゃん
 Bチーム:えりりん・はっしー
 ……あれ? 大事故の気配しかしない
 レッスン内容は投稿されたオリジナルアイドルをそれぞれ紹介(プロデュース)するというもの。
 ……ここが一番大波乱だった気がする
はるきゃん「年齢は14歳でバストは82」
ミンゴス「はちじゅうに!?」
 ※数字は曖昧
 どうみてもゼノ……うっ、頭が
はっしー「でもロボットに乗るアイドルってそうそう居ないじゃないですか」
ミンゴス「ウン、ソウダネ。若さってコワイネ」
ミンゴス「え、これはつまり着ぐるみで、ガチャ(ピー)ンみたいな」
えりりん「違うよ! ガチャ(ピー)ンじゃないよ!」
ミンゴス「まだセリフ読んでないよ」
えりりん「え、はっしーやんなよ」
 ネタ具合の高さからか、Bチームの勝ち……と、ここで逆転チャンスが。
 なんとデレラジおまけでフラグ立てされていたバドミントン勝負に。
 さらに勝ったチームの先輩から奢ってもらえるということで
ミンゴス「ちょ、私の財布!」
えりりん「マネージャーに預けてたのに!」
 ……うん、完全にバラエティ番組のノリですね(小並
えりりん「っていうかこれ、私は負ければ奢らなくていいんだよね?」
 からの
えりりん「ちょっと本気だす(ジャージに着替え」
 これである。
 結局2-2にもつれこんでからのBチームの逆転勝利。
ミンゴス「これは私も奢ってもらえるんだよね?」
えりりん「え、ちょ」
えりりん「ほら、はっしーも言ってきなさい」
はっしー「?」
トコトコ
 1:4
えりりん「ちげーーー!(崩れ落ち」
 はっしーは天才。はっきりわかんだね

 そんなこんなでラジオパートが終わり、ライブへ。
 その繋ぎで事前録画されていたデレラジ組のお絵かき放送があったのですが。
 残り時間が短くなるにつれて描く速度が上がる一方で、はっしーのペンの交換速度が凄いことに。
 特に2つ目のお題が「自分の演じてるキャラクター」だったこともあり、笑いと「しまむらさんにあんな色使う箇所あったか……?」というどよめきが会場内に広がっていました。
 っていうか画力上がってる? いつの間に練習してたんだ……

▽・x・▽ <ハナコ

 いよいよライブへ。
 正直ライブって去年のGWの徳島でのマチアソビで五十嵐さんの『あんずのうた』が最初で最後だったので柄に無く緊張してたり。
 しかもサイリウムは青しか買ってなかったんですよねー。
 まぁこれは経費節約だけじゃなくて、単にコール慣れしてないから、振りがズレたら目立っちゃうよなーっていう打算もあったりで。
 せめてサイリウム振らない分、声は出していこうと思ってました。
 ……ええ、思いっきりむせましたとも。
 中途半端に発声練習の経験があったからか、運動会で転ぶお父さんの図みたいな感じで制御可能領域以上のパなしをしてしまったという。
 1曲目がS(mile)ING!でよかった……。比較的落ち着いた曲だからコールとコールの間に回復しやすいのよね。
 2曲目ははるきゃんの「TOKIMEKIエスカレート」
 ローソンライブのときはニコ生視聴勢で、そのときは『ちょっと音程意識しすぎちゃって声量足りなくなってるかなぁ』っていう印象があったのですが。
 ……うん、ちゃんと聞ける歌になってた。
 って言うと上から目線っぽくなるんだけど、そう思うくらい上達を感じたのよね。
 何よりも表情が柔らかくなったね。楽しんで歌ってるのがよく伝わってきたよ。
 3曲目、ふーりんの「Never say never」
 ついにこのときがきたか!(バリバリ ←サイリウム折る音
ジョン・カビラ「んー。もう言うことないような状況でしょうか?」
ktzw3「もうね、言うこと無いですよね!」
 正直貫禄の領域に達してるっすわ。
 ホットパンツ

 4曲目、えりりん「乙女よ大志を抱け」
 格言復唱コール、そういうのもあるのか!
 このあたりはさすがの歴戦P達といった感じで、実に統率の取れたコールでした。
 5曲目、ミンゴス「目が逢う瞬間」
 上に同じって感じ。
 ……いやあのですね。サイリウム振ってた手が普段使わない筋肉動かしていたからか、ちょっと痛みを伴い始めまして。
 急遽左手に持ち替えてコールしてたりしたものだからあまり余裕が無かったんですよね。

 そして6曲目、デレラジ組で「お願いシンデレラ」
 それぞれの衣装から、統一性を出すためか物販で売られてたTシャツで登場。
ジョン・カビラ「んー。もう言うことないような状況でしょうか?」
ktzw3「もうね、言うこと無いですよね!」
 (天丼)
 コール、大きくずらすことなくやり切れた感はあるんだけど、「フゥ↑フゥ↑フゥ↑フゥ↑」の発音というか音程が出ないのよねぇ。
 これも練習。大事

 エンディング
 アイマスタジオ組もTシャツ姿で合流。
 ライブの熱もひとまず落ち着いたところで、あることに気づく。
 Tシャツの丈が、袖に比べて結構長めに作られてたみたいなんですよね。
 だからTシャツだけで股下5~6センチはカバーしていた感じで。
 で、僕1階最後列で、舞台よりだいぶ高い位置に居たんですね。
 ふーりんホットパンツだったんですよ。
 見えなかったんですよ。ホットパンツ。
 もうね、穿いてないんじゃないかって疑うレベルでしたよ。ホットパンツ。
 ……とまあ変態発言はさておき。

 エンディングトークは「プロレスラー」
 野太い(小並

 ここでえりりんが物販で売っていた「ぶどう缶」の差し入れ、というかバドミントンの奢りの消化。
 華麗なるはるきゃんのπタッチ。
 まさかの「おやすーん」前の事故

 「アンコール」コールで咽こんだザコPが居るらしい……

 というわけでアンコールは「THE IDOLM@STER 2nd-mix」
 ……うん、来て良かったわ(小並
 5人全員で歌っていただいて、迫力倍増で圧倒されました。

 演目がすべて終了し、会場外で合流してから新宿で夕食。
 ちょうどフェスの時間だったこともあり、高島屋ビル12階の高級感あふれる店でポチるP4人の図

 帰宅してサンクリ行くか行かないかのサークルチェックをしている横で寝オチ。

テーマ : アイドルマスターシンデレラガールズ
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春のP祭りレポ ~金曜編~

 仕事終わりに人事発令前の部署のメンバーで解散会。
 最近はビール1杯(半分飲む)
  →ジンジャエール1杯注文
  →混ぜてシャンディガフに、とやっていたんだけど、
 店がグラス交換制だったので断念……かと思いきや、
 管理がずさんだったので普通に複数注文通ってしまたので
 特に冒険することなく無難な飲みとなってしまった。
 まぁその後夜行バスだったし、仕方ないんだけど。

 二次会行ったら確実に日付が変わるので静止を振り切って帰宅意思。
 部長が変わるわけだけど、今後の飲み会ペースどうなるんだろう。
 話を聞く限りだとほぼゼロになるんじゃないかってことらしいけど。
 その方が週末遠征を気楽に計画できて良いんだけどね。
 そろそろ夜行バスを卒業しろという話でもある気がしないでもない。
 で、帰宅から夜行バスの時間まで1時間程度だったので手早く荷物をまとめて出発。
 荷物といってもせいぜい着替えくらいで、あとは現金さえあれば充分だろうと思っていたのですが・・・
 バスに乗ってからアイマスクや簡易枕(空気で膨らませるやつ)を持ってきていないことに気づき、
 結局ブランケットを畳んで枕代わりにし、上着を毛布代わりにして寝てました。

 4列シートで隣に座っていた人がパズドラやってたり(チラ見した限りだとまだランク40~60くらい? のメンバーだった)
 向かい隣のカップルが折り重なるように寝てて、
 「なるほどそれなら夜行バスでもストレス無く寝れるだろうなぁ」と思っていたら、
 SA休憩後は逆にお互いそっぽを向くような体勢になっていて、「お前ら仲良いのか悪いのかどっちだよ!」って言いたくなったり
 携帯でHibikiラジオを聞きながら寝ようとしたけど、
 イヤホン耳にはめた状態で寝るって案外上級者向けなんだなと感じたり。
 全体的にハズレじゃないバスだったかなという印象だったけど、
 さすがにそろそろ夜行バスそのものがきつくなってきたかもしれない。
 年かねぇ……

tag : アイマス モバマス オフレポ

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