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劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」感想

久々の更新が今までと違うカテゴリというあたりに我ながら迷走感があふれているわけですが。
まぁもともとこのブログがツイッターの文字数制限上書きづらいことを書くのがこのブログなんで間違ってはないはずなんだけど。


anohana

というわけで行ってきました劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」


夏コミでラッピング電車見かけたり「でも総集編なんでしょ?」な前評判だったり。
というか座席予約する前に評判チェックしてしまって、前日は見に行くべきかを真剣に悩まされたりしましたが。


まぁそれはともかく。


TV放送だけ一通り見ただけ&映画レポなんてしたこと無い完全な素人が感想をつらつらと。


総評から言えば、「思っていたよりは総集編じゃなかったけど、何よりもまず疲れた」といった感じ。



以下ネタバレ要素強め注意。




冒頭から最終話のアレ。正直なん・・・だと・・・って状態に。
劇場版アニメが今まで
・完全新作:シュタゲ、花いろ
・総集編:まどマギ
って感じで見てきていたので、正直総集編=まどマギみたいな感じのイメージがあったので
「え、いきなりここなの!?」
といった困惑があったり。あれ初見バイバイにしかなってなかった気がするし、予習済みの人も「えっ」ってなった気がするんだけど。



全体的な構成は主要キャラクタそれぞれにスポットライトを当てながら、
今(劇場版時間)から回想(アニメ版の「今」とアニメ版の「めんまが生きている昔」)を絡めつつ、といった感じ。
なので場面の切り替えが頻繁にあり、特に映画上の「今」とTV版の「今」で見た目に差が無いから「今どの時間軸だ?」ってなる場面がちらほら。

その分、各々がめんまの死に対するトラウマ(負い目)があるということが的確にピックアップされてた感じ。
・・・まぁそのせいで、ゆきあつがただの女装趣味みたいな感じになってしまっていたけど。
仕方ないね。


そういっためんま絡みの内容に終始してる中、工事現場のバイトのシーンがカットされてなかったのは評価高い。
主人公の社会復帰(といっても本人まだ高校生だけど)もTV版の大きな構成要素だったしね。
「かっけーんスよ。じんたんは」の台詞を改めて聞いたときの力強さを感じずにはいられなかった。


で、TV版最終話の部分に戻る。
改めてみても泣きそうになる場面ではあったのですが・・・
・当然ながらTV版の30分丸々というわけではなかったから流れとして早急な感じになってた
・映画時点の時間軸の話がまだ終わってなかったから、君がくれたものを聞いても「いやまだもうちょっとつづくんじゃよってヤツだよね?」っていう困惑が先に来てしまっていた
ので、イマイチTV版より感動できなかったというか・・・。TV版の流れが完全に泣かせにきていただけに・・・う、うーん。


映画版時間軸の話も悪くは無いんだけど・・・。内容が薄っぺらになるのも分かるんだけど、映画時間軸の話だけをそのまま見たかったなぁという気持ちが。



・・・とまあほとんど批判文になってしまいましたけど、総評としては値段相応の感動はあるよ、って感じです。





あ、あと。




あなる可愛すぎ



カラオケのシーンでじんたんの視線に気づいてキー外すところとか
手紙書けずに悶々としてるところとか
テンパってポッポに文句をまくし立てるところとか(たぶんあのシーンフレームアウトしてたしアドリブだよね)とか


TV版であんまりピンと来てなかったし、今でもアニメキャラランク上位には入ってないんだけど。


可愛い
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