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週末東京遠征レポそのに

余裕の10時起床をキメる。

車に乗せてもらいお台場へ。
駐車場探してるときに物販列と思わしき行列を見かけて見なかったことにしたり。

船の科学館の駐車場に止めて歩いていたらガンダム前でアイドルグループ? がミニライブイベントやっててやっぱりあの場所はそういう目的で使用されることあるんだなーとか思いながら暑さにだれる。
通り道にトヨタ展的な展示会があって「デロリアンだすげぇ!」ってなってたりして完全に目的を見失っていたやつ。
IMG_1252.jpg


ひとまず物販列を見に行く。


・・
・・・

見なかったことにして昼食。

13時半くらいに物販列に並ぶ。覚悟してたけどはけが悪くて途中で断念。プレミアチケットの特典交換だけを先に済ませるスタイル。
公式リウムがキンブレじゃなくてルミエースモデルなのを始めて知る。手元のボタン部分で色判断しなきゃいけないから類似色多い色(紫とかピンクとか)だとちょっときついけど、色変え中の様子がバレないのいいねってなってた。


開場。


チャージのドリンク回収して中に入る。妥協マンしかけてたけどカイさんが攻めの姿勢を発揮してくれたので前方二つ目の扉から新入からの1、2ブロック間のポールの一個前(端)位置を確保。普通に舞台ががっつり見える位置だった。


開演。


初代支配人(cv藤原啓治さん)の開演挨拶で「私が誰かわかるかね?」に「ヒロシー!」って答えるオタクたち何者だよってなってたやつ。

あと舞台裏にカメラ1台入れておいて円陣シーンをリアルタイム配信した演出マジGJ。


H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!
上手民でゆいにゃん上手側来てくれたので完全に勝ち組のノリだった。
その一方で開幕のクラッカーの巨大版(ごめん、もし名称あったら後で修正する)の紐(リボン)を見たときに「ああ、これがラブライブで出品されちゃったやつか」ってなった自分はまじfuckであった。


Sparkle☆Time!!
クラップ楽しすぎて逆にサイリウム振ってる場合じゃねえってなったやつ。


続きMC。まさかセブンスシスターズからMCスタートとは思ってなかったからちょっと意外だった気がする。
あと掛け合いが外の人で構成されてたことにかなり感動した。行ったことのあるイベントだと挨拶の最初だけ外の人のセリフ言ってあとは中の人ってことが多かったけど、こっちは最初の名乗り以外はほぼ外の人だった。名前もキャラ名だったし。
羽生田ミトが思っていた以上にポンコツ系で良いですねってなってた。「寝てたでしょ」の総ツッコミ面白かったです。

コニーさん(水瀬いのりさん)を残して777☆SISTERSと入れ替わりMC。でもライブ衣装だしニコルでいいのではと総ツッコミ受けてたり。
外の人重視で進むからキャラ名の方で叫びやすいとか最高かよーってなってた。
外の人がダジャレキャラだと中の人は大変だなぁってやつ。
晴海3姉妹がめっちゃ姉妹してた。カジカの人がリアルカジカと聞いて「え、それはアカンやつなのでは」ってなったりした。
「これで遅刻してたらニホンリボンになってたねー。あ! そうなると私はヒトリリボンになるのか!」
あ、これはカジカですね(ニッコリ

あと「支配人は英語でマネージャーだよ」のくだりでゆいにゃんが篠田さんに「え、そうなの?」って感じの視線振ってたのはバッチリ確認しましたぜw


曲に戻る。
オ・モ・イ アプローチ/NI+CORA
振付がWinkっぽいなーと思ったのはどう考えてもラブライカの影響です。本当に(ry
手を重ねる演出良いですわー。

MC
話すこと決めてないとかナナシス唯一の2人組みユニット(KARAKURI除く)とかいろいろ。
大西さんのいい感じの雑さ(最大級の褒め言葉)に高田さんがツッコミを入れる構図。
舞台の階段に座る大西さん -> 「だって疲れたし」 -> 衣装見せの「回ってー」の流れ -> 高田さん回る
-> 高田さん「次は大西さんだね」 大西さん「えー、私はいいよー」 -> 大西さん回る -> 高田さん座ってる
仲良すぎじゃないですかー!

そんなこんなで中身の無いトーク(やっぱりこれも褒め言葉)で「これがホントのガールズトーク!」からのGirls Talk!!
「バッチコーイ! の部分はみんなで拳を振り上げて欲しい」
「どすこーい! ……は(張り手を)やるのは無理だからそれも同じように拳で!」

やっぱり原曲から声を入れやすい曲なだけあって盛り上がり方が凄い。
「サンハイハイ」と「ハイハイハイ」がごっちゃになったり「な~む~」のところも重ねにいったりする厄介系マン。


続いてSiSH

セーラー服(水兵スタイル?)かわいい。曲も爽やかなタイプなので落ち着いて聞いてた気がする。
※決してGirls Talk!!ではじけすぎちゃって疲れていたわけではない

MC
道井さんと今井さんのガチ勢宣言からのナナシスあるあるトーク。
「次エリアに行こうとして誤タップして一回余分に消費してしまう」
俺ら「わかる」「それな」「ほんまそれ」

自キャラは引けないとか物欲センサーとか完全にこっち寄りの会話が展開されてた。

ちょっと流れを忘れてしまったけど会話の中で「男の人」というフレーズが出てからの「男の人ということはボーイ」「ボーイといえば『お願い☆My Boy』」と繋いでいってニコラのときよりは若干強引さを感じたけど繋ぎ上手いなーってなってたやつ。




曲が終わったところで4Uの乱入。舞台上に運び込まれるドラムセットにキャストコメントでの長縄さんの「楽器を演奏して盛り上げる」発言がマジだったことを悟る。
エモちゃん本当に良い性格してるわ……
ウメちゃん不在の理由について「あのキャンキャン娘はクビにしました」と言い放つエモコさんさすがです。
からの代役宣言にどよめく会場。
エモコ「新メンバーの春日部ハルさんです」



・・
・・・

アイエエエ!? ハルチャン!? ハルチャンナンデ!!?

隣にいたオタクが「マチアソビの発言がー」みたいなこと言ってたからフラグは立ってたっぽいけど完全にその辺の情報は仕入れていなかったので動揺っぷりがひどいことになってしまった。
春日部ナツさんと春日部アキさん。

そして始まる ワタシ・愛・forU!! と Hello...my friend

いやー……なんというかめっちゃはしゃいだ。
さすがに実演奏ということは無かったけど、フリだったけど、そこには確かに4Uが居て。
すげえよすげえよなんだよこれマジかよ最高かよってなってた。
ライブイベントで初めて飛んだし、その勢いでiLiteさんが鞄から落ちてしまっていたりとか雑魚乙してしまったけど。
もー本当に良かったとしか言いようが無い。実際終わったとき泣きそうになってたし。
あとハモりがすげぇ綺麗だった。かっこいい。

MCでは長縄さんというリアルヒナについて。長縄さん「改めて佐伯ヒナ役の長縄まりあです」吉岡さん「改まってないよね」
タイプフェアリー勢だからね。仕方ないね。


幕間ショートストーリーはラブライブで経験してたけど、あれはフルメンバー基本ゆえの時間稼ぎが必要だったからだと思っていたのでちょっと意外だった。
BBQ(バーベキューとは言っていない)
「シィちゃんが知らないなら私が知るわけないか」「それで良いのか姉……」
ロナ&サワラねーちゃんとか組み合わせの時点でアカンってなったり、シィちゃんの一句に爆笑したり(いや、だってハル&シンジュだったらオチつけるのハルだって思うじゃん)オチが焼きそば(パン)で予測可能回避不可能ってこういうこと言うんだなーってなったり。


サンボンリボン登場。
Clover×Clover からだったのはちょっと意外(今までがLongingForSummerからだったから)なんだけど初手たいくつりぼんは確かに無いわな、ってなってた。
シンジュのソロパートで、シンジュセンターで左右にサワラカジカって立ち位置で、2人がシンジュの方を慈愛の表情で見ててもうなんというか尊い。晴海3姉妹うわあああああってなってた。
……なりすぎてて、たいくつりぼんは逆に冷静な目で見れた気がする。

MC
「台本に指示が無かった」「大丈夫。テーマは貰ってきた」「カジカがか!?」この流れ完璧すぎない?

挙がったテーマは「小さいころの思い出」「晴海三姉妹と似ているところ」「“サンボンリボン”の今後の展開」
特に似ているところの話題で「私達はキャラに似ているとよく言われますが~」桑原さん「私は10歳じゃなーい!」発言は最高に爆笑した。桑原さん150cm切ってそうだし本当にリアルシンジュちゃんだなぁってなってた。
あと割りとまじめにラジオやってほしい。


KARAKURI登場。

仕様上秋奈さんのソロ舞台だったんだけどユニット曲中心のナナシス現場でのソロはカラーの統一とかあってキレイダナーってなってた。


そしていよいよWITCH NUMBER 4

PRIZM♪RIZMは曲調というかエフェクトというかでSiSH曲系の盛り上がりになるかと思ってたけどガッツリコール入ってびっくりしたり。


MC
ユニット口上的なものから入ってなんというか戦隊ものかな? ってなる。実際PRIZM♪RIZM衣装はソレっぽいし。
月光って金属性だっけとか考えながら聞いていた記憶。

唯にゃんが「アイドルと言えばー?」みたいなフリをしたときは中の人漏れすぎですわってなりかける。
サイリウムを舞台袖から持ってくるゆいにゃん。
ノノヒメのオレンジからのヒメコール最高に楽しかった。
その後同じようにコールしたんだけど単語忘れてしまった。「4文字はこのコールと相性悪いぜ」ってなってたことだけ覚えてる。

ピンクに色切り替えからのSAKURA。
KARAKURIのときに客席が単色で染まることのやばさを感じた後にユニットで単色に染まるのずるいってあんなん泣くに決まってるし。
タオルで目元抑えながら必死にサイリウム振るマンになってた。


セブンスシスターズ登場。

正直出てきたときに「え、この(半端な)タイミングでスタグリなの?」って思ってしまったの申し訳ない。
メンバー挨拶が始まる。

ルイ王子(川崎芽衣子さん)。
冒頭の挨拶のときから女性ユーザー多いなと思わせてたけど、ここが一番黄色い声高かった気がする。
王冠乗ってたりと衣装ももちろんあるけど、隣の辻さんとの身長差もあって王子感すごかった。
OSEKIHAN


メモル(辻あゆみさん)
大変申し訳ないのですが「さあ金出してこう」の記憶しかありません(最大級の褒め言葉
客も被せに入ってたしどこかで披露してたんだろうなと思いながらコール打つマンしてた。


マナ(前田玲奈さん)
ニコルみたいに「てめーら」って言いたい -> 「てめーら!! 御機嫌よう」
この落差に会場も思わずズコーである。


渕上さん
……いや、だって渕上さんだったしw
約束された勝利のバースデー。




777☆SISTERSメンバーが揃ってCocoro Magical

バルーン演出現地で参加するの初めてだったけどめっちゃ楽しかった。
時々バルーンが舞台にいっちゃうことがあるんだけど演者の方が取りに行って投げ返してくれたり凄くいいはっちゃけ感だった。
でも曲後も弾き続けて回収遅れた挙句最後の1つを割ったオタクは許さないよ。


ここでゆいにゃんの姿を見失ってしまったってなってたんだけど、見つけたときなんかしゃがんでたし道井さんマイク2本持って困ってる感じだったしで何事ってなったんだけど。
よく見たら靴紐結んでたみたいで大爆笑ってやつね。



KILL☆ER☆TUNE☆R

直前のMCで「どうやって どうやって どうやって 叶えよう」を合唱(って言っていいのかな? 舞台と客席で交互にってやつなんだけど)することになったり。
「ツー サウザンド サーティー フォー!」を指で合わせるの楽しすぎて再び「サイリウム振ってる場合じゃねえ」ってなってたやつ。
合唱もめっちゃ楽しかった。強いて言うなら「これで代々木シンデレラの借りは返したな」って気持ちになった俺クソかなって。

……だって紅合唱したいじゃん。




全員舞台袖に帰り告知タイム。
SAKURAで完全に心掴まれてた状態でそれはずるいわー。信者になるしかないわー。
俺もついに角川の犬になるときがきたかってなってた。



ライブTシャツに着替えた演者の皆様が再登場してStar☆Glitter。

ゆいにゃん後列の下手側だったのでちょっと見づらかったので全体見てた気がする。
ひとまず吉岡さんがここぞとばかりにキレッキレのダンス披露してて爆笑しかけたり。
端だったこともあってウェーブ乗り損なってガン折れしたり。


挨拶も終わり公演終了。物販に突撃すべく即退場をキメる。


物販「青T売り切れてます」
俺&カイさん「くっ(ゆいにゃんも今井さんもスタグリのとき青Tだった」

いやまぁ個人的に白T好きだから良い言い訳ができたって感じだったけど。
同人誌も売り切れ(まぁこれは覚悟してた)ので浮いたお金で缶バッチ挑戦。
カジカ&シズカだったのでシズカをカイさんにプレゼントする。

あとアクアマリンの方も各1回ずつ挑んでみる。
ヒメ&シンジュで大勝利。
せっかくだしサワラ姉も獲得してサンボンリボン完成させたかったけど時間(戻るのめんどくさい)と予算の都合で撤退。


車に着いたところで9時を回っていてライブ開始から4時間近く経っていることが判明する。

……誰ですかね、「全曲合わせても90分程度だしMC挟んでも2時間半ってところじゃないですかね」とか言ってたやつ(私です
実際MC長かったんだけど、ちょいちょい入る小ネタとか初耳なこと(ユニットテーマとか)が新鮮だったから全然そう思わなかったやつ。

お台場9時とか新幹線終電乗れなかったフラグなのでは。車で助かったなとか、行きに流れてたナナシス曲がそのままかかっていたからSAKURAが流れたときの威力が高すぎて思わず「やめてくれ。この曲は刺激が強すぎる」って言ってしまったり。


振り返ってみると完全に俺の俺による俺のための週末スケジュールだった。
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週末東京遠征レポ

仕事ハメ食らって出発が遅れるという失態。
準備不足に四苦八苦しつつ何とか整えてカイカーで東京へ。

ナナシス曲を一通り流した後、持ち込んでいた牧野さんのCDを流す。
僕「正直ARIA曲はヒーリング曲を通り越して眠くなるからこの状態で流すのはちょっと危険な香りする」


寝オチマン。


ILR邸に着いて即寝の構え。まぁ3時回ってたからね……。


8時頃に起きて秋葉原タワーレコードへ。
牧野由依さんのデビュー10周年兼新曲リリース記念イベントへの突撃目的なんだけど正直適当に日付で検索かけたら引っかかっただけで詳細をちゃんと確認していないという雑魚プレイ。
タワレコはヨドバシ内なのでヨドバシの開店待ち列に並ぶ。途中警備員が予約票配りに来たけどホビー(フィギュア)しかなくてハイパー場違い感をくらう。


開店したので店内へ。
一番乗りしてしまって不安になりながらひとまず会場確認。

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「人が集まったら邪魔にならないかな」


いや、リリイベとか今まで行ったことないし世の中的な平均値が分かってないっていうのもあるんだけど。
正直日本橋アニメイトのイベントスペースみたいな、ちょっと隔離されてるスペースを想像していたもので困惑する。


気を取り直してチケット確保のための予約。
東京で予約すると受け取りの問題があるのでどうしようかといった感じだったけどILRさんが回収してくれるとのことで託す。


朝食兼昼食を食べに行こうとしたら軒並み11時開店だったのでゲーセンへ太鼓を叩きに。

天ぷら屋で昼食を取ってるときに、まだ天ぷらが残っていると思ってご飯を残しておいたら全部出た後だったという立ち回りミスを犯す。


戻って12時半くらい。機材搬入が行なわれていてようやくと言ったところだったので隣の本屋で小説版グラブル2巻を買ったりホビーショップを眺めたり。
13時くらいになって見に行ったら会場は出来上がってた。けど誰も居ない状態。
最前とか敷居が高すぎて嫌じゃあ~、ってなってたんだけど身内の煽りを受けてとりあえず先頭端を確保する。


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近いって。



貼られたポスター見てカップリング曲の作曲滝沢さんなんだへー、とかようやく人集まってきたなとかやってたら不意に始まるリハ。いや、直前にアナウンスはあったけど。

ショートパンツ姿でふとももエロいですとかオヤジな感想を思ってしまったり。
牧野さん「こんな(お客さんが既に居る)状態でリハやるって新鮮」
リハが始まり曲が流れる。

アム……リタ……?


完全に硬直してしまった中3曲のリハが終わり牧野さん退場。
「本番はもう少しキレイな牧野由衣が出てくると思うので」と残して退場。


本番までの30分間完全に挙動不審なオタクしてた。



本番が始まる。

白のワンピース姿で登場。胸元にバラ? の刺繍が入ってたりしてなんていうか清い。
開幕アムリタで死にかけるけどリハで耐性がついてたおかげでギリギリ耐える。

MCでは10周年のこと。 さんのこと。だからアムリタを歌ったこと。
無知ですまんかったってなってたやつ。

そして新曲の2曲を続けて披露。
端だったので自然とスピーカーの隣ということもあり音圧凄いし歌詞が魂に刺さる感あってぐわああああってなってた。
特にM2の「」は自身の作詞ということもあってMCのときに歌詞の気持ちを語っていたので、特に歌詞を注意して聴いていたっていうのもあったんですけど。
感謝の言葉をもっと大切に、ちゃんと言葉にして言っていこうと思いました(小並

何とか涙腺は堪えきってのミニライブ終了。
初めての最前写真で完全にフリ素マンになる。


サイン会。

スタッフ「こちらを入り口に今の並び順で進んでいってください」


・・
・・・

先頭俺じゃねーか!!!!!

いや、客席の切り分けが「ワ」の字状になってて逆側が移動用の通路になってるんだなーと漠然と思ってはいたんですけど。
まさか鍵開けマンにもなってしまうとは……


死亡


いや、「ARIAが好きでウンディーネの頃からファンでした」とか「名古屋イベントも行きます」とか無難なことは言えてたんだけどね。
冷静に考えて10年近く潜伏してたとか俺の行動力(サーチ力)の無さすげぇなってなるやつ。


早々に撤退してサイン色紙(いわゆる色紙じゃなくて少し厚みのある光沢紙?)をひとまずクリアケースに保管。
ILRさん「ここヨドバシですから額縁とかありますよ」
俺「天才か」

しかし丁度良いサイズのものが無かったので池袋の画材屋に移動してアクリルフレームを購入。
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夜まで時間が有るので一旦ILR邸に撤退。
アクリルフレームを組み立てる -> とりあえず写真撮ってみる -> 何となく掲げてみる
なんていうかオタクって感じだ。


あとはナナシスのキャストコメント動画見たり浦和の調ちゃん上映会が始まったり。
地震があったり。


夜になったので軽く腹ごしらえしてからパセラへ。

噂のシンデレラルーム。


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すげぇ。


カラオケはねばねばで喉を暖めてから毒茸 -> (間に2nd Side挟んで休憩) -> 紅 コースという無茶なことやってた。

アニデレラ曲 #とは


帰宅即寝の構え。

めっちゃすきやねん春祭り&ダーツ大会レポ

名古屋-難波間だったらアーバンライナー安定だよねってことで大阪移動。

めちゃすきTシャツは先に着込んでおいて上着で隠すスタイルでロゴだけ若干見える状態でいたんですけど。
電車待ちしているときに後ろにいた方が同じスタイルでめちゃすきTシャツ着てるのを発見してしまい僕は――


そっとスルーした(コミュ障



電車内でお手紙書く作業して表現力のなさと乗り物酔いの気配でグロる。

しかもさすがに日中のアーバンライナーはそこそこ混む電車だったようで、途中から婦人が隣に座ることになってさてどうするかって状態になったりしてさらにグロる。
まぁ最終的にはガン無視して書き込んでいたけど。

HAJIMALBUMリピートさせて浄化されかけつつ小休止しようとした頃には大阪に着いてた。



大阪難波でなつかぜ氏、クロウ氏と合流。

既に12時回っていたし昼食は軽くってことで出てすぐのところにあったサブウェイ。


今回初参加のなつかぜ氏に軽くアドバイスする老害スタイル。

俺「めちゃすきは敷居低いけど難易度高いから」
クロウ氏「わかる」
なつかぜ氏「どういうことなの……」


さっさと食べ終えて会場へ。



……なんていうか本当にここでトーク&ライブ系イベントやるのってくらいダーツ会場してる。
箱の両端にダーツが設置されていて、1面はドリンクコーナー。その反対にステージがある構成でした。
っていうかステージとして一段あるんだけど、そこの縁と座席が本当に近くて、最前に座った人が足伸ばしたら普通にステージ蹴れるぞってレベル。
アニメイト日本橋(夏祭り)のときでも近いと思ってたけどそれ以上だぞ……

今回は下手側3列目の普通席を確保。出オチマン(仮称)が出オチの準備をしているのを温かい目で眺める仕事。


なつかぜ氏にキンブレ貸す立ち回りは完全に老害であった。
俺「使う、使わないは自由だ」
なつかぜ氏「お、おう」


開演


3色法被を着て登場。登壇しきって挨拶しようとしたところで出オチを食らう。
そらそら「うわぁ! 後ろの人は分からないかもしれないですけど、ここに変態がいます!」

うん、まぁそうなるよね。


開幕からおすべりあそばせるさっつんの貫禄よ。

法被を脱ぐ。「法被は着る予定無かったんだけど、かねやんが持ってきたから仕方なく」発言にかねやんがステージ脇まで乗り込んできて何を言うかと思ったら「法被にも予算かかってるんやで」で爆笑。
あ、めちゃすき法被がグッズ化したら買うんでよろしくお願いします。


出オチマンのダメージが抜けないそらそら。まぁセンターそらそらで真正面がアレじゃあさすがにね。


衣装のお話。
ツイッターの方だと「さっつん白い」ってメモがあったけど白いのそらそらだった。なんでだって思ってたらたぶんスカートだな。うん。

普段の信号機カラー感無いって結構珍しいなーと思っていたら、ゆいにゃんのワンピースは親チョイスであることをカミングアウト。
ゆいにゃんの一芝居ほんと好き。


今回は録音無いぜイエーイ! からの開幕ロシアンたこ焼き
ぼく「これ壇上芸イベントだ」

1回戦:たこ焼き8個のうち、2つがフリスク入り。
いつものアンケ用紙抽選で5人壇上に上げられる。俺氏抽選回避勢。

爪楊枝(というか竹ヒゴ?)の300本入りに興奮するさっつん。
そらそらの「いや、別に全部使うわけじゃないから」ってツッコミの冷たさが絶妙だった。

そらそら「せっかくだからフリスク当たった人は罰ゲームをやってもらおう」
さっつん「当たった時点で罰ゲームのはずなのに罰ゲームが追加されるとは一体……」

キスの日ということで、最後はキスで終わる告白シチュエーション芝居(ソロ)をすることに。


食べる

そらそら撃沈! ハードルを上げたのはフラグであったか……

もう1つはリスナー側に当たったようだがフリスクを噛まなかったのかいまいち反応がわからない状態に。
「俺か?」「俺かも……」 そらそら「じゃあその2人で」


そらそらの「大好き」&キスで撃沈者多数。
イイイベントダナー。


2回戦:たこ焼き8個のうち、2つがクエン酸入り
例によって5人壇上に上げられる。俺氏抽選回避勢。
今回粉末だからダイレクトに舌にクるやつだし絶対ヤバイやつ。

実食

ゆいにゃんアウトー。

リスナーだけが犠牲にならないラジオの鑑のような展開でした。

例によって罰ゲーム付き。今度は別れのシチュエーションでキス〆。

リスナー(男)「もう、お別れね……3年間楽しかったわ」
そらそら「なんで女性役」

ゆいにゃん「俺も……3年間楽しかったぜ」

乗っかったー!

いやー、ゆいにゃんイケメンっすわー。って感じ。


この手の企画でさっつんが貧乏くじを引かない珍しい流れ。コロンビアポーズが本当に力入ってた。




次コーナー「勝手に命名」
久々のマロン松田。\かわいい!/

例によってアンケ抽選。

リスナーの装備してたライダーグッズに反応するさっつん。
七色(ではない)


眼鏡が博士っぽい
ゆいにゃん「博士」
そらそら「ちょっとエピソードとか聞いてみようか」
(リスナートーク)
ゆいにゃん「博士」
そらそら「ゆいにゃんはブレないなぁ」




ライブパートへ

1曲目は「やっぱ好きやねん」
安定のフリコピ楽しいマン。
今までサビの左右振り -> 上から下に下げる -> 左右振り の部分でよく逆になってたんだけど下げてから上げるときに客席側は隣の都合上横を通ってあげることができなくて前を通して上げてたから安定してなかったんだなってことが移動中の最終確認で気付けたから、俺のフリコピ力が上がっていたなってやつ()

手焼きCD時代はまだリスナーじゃなかったんだよなぁ。せめて誰か写真だけでも撮らせてはくれないものか。


ソロ。ゆいにゃんさっつんがステージを降りる。
有線マイクの絡まり対策とはいえコードしたをくぐろうとするのは違うんじゃないかなそらそらw

さて、ステージの構成上、いわゆる舞台袖的なものが無いんですよね。だからどうするのかなーと思っていたらステージ横のソファーに普通に座られて余裕で見えるという。柱の影になる位置ではあるんだけど中央よりの座席位置だったこととソファーの奥行きのおかげか。
だからちょっとライブ中もチラチラそっち見てたのマジすまんって感じだ。


てなわけで2曲目はそらそらの「絆-kizunairo-色」
事前ツイートで曲特定されてたおかげで予習できてたのホントに助かるってやつ。
サビ中に「あっ」って感じの表情したから何事かと思ったらサビ終わりに「2番だったね、間違えちゃった」ってはにかむの可愛すぎ問題。


曲後のトークもその点に触れてて、うーんかわいいってなってたやつ。
ちょっと尺余りらしくトーク延長。
そらそら「次はゆいにゃんなんですけどね。ゆいにゃんはね、とっても歌声がキレイなんです」
「わかる」
「それな」
ゆいにゃん「ハードルを上げるな出にくいわ!」


てなわけでゆいにゃん登壇。
マイクの絡まり対策は先ほどのやりかたから学んで……

なんで後ろに回って腰を抱くような体勢でマイクをくぐらせるんですかね。
他界案件かよー!



てなわけで3曲目。ゆいにゃんで「ギミー!レボリューション」 ……の前に。
そらそら「ゆいにゃん忘れ物だよ(カンペ」

確か今回足元スピーカー無かった気がするから床直置きだったのかな?
最前勢がカンペを覗き見てて「見るなー!」って叫ぶゆいにゃんかわいい。

ゆいにゃん「歌えなくなる部分もあるかもしれないけど、そのときは皆さんでフォローしてください」

案の定歌えなくなるゆいにゃん。ちょっとした合唱みたいな光景に。
いっぱいいっぱいになってるときのゆいにゃんは一番感情が表に出てる感あっておいしいのでごちそうさまでしたって感じだ。

ゆいにゃん「正直リハのときから怪しかった」


さっつん登壇。

やりきった感じでさっさと降壇するゆいにゃん -> さっつん「もっとゆいにゃんと話したかった」 -> ゆいにゃん「なんて?」(だが登壇しない
イベント中の会話じゃない感大好きです(ニッコリ

てなわけで4曲目「Choose me ダーリン」
曲名の「Choose」をチュって言ってキスの日感を出す演出最高でした。
さっつんのパワフルボイス大好きなんじゃ~^ってなってた。

曲後のソロトーク
選曲理由、ただし「キスの日」ネタ以外で、という癖のある質問が飛んできてしどろもどろになるさっつん。
その隙にゆいにゃんそらそら登壇。さっつん気付かない。
オタク達は手を繋いでの登壇光景に他界してた。


そらそら「私達頑張ったからご褒美欲しいなー。さっつんのキス見たいなー」
ゆいにゃん「じゃあクエン酸飲むかキスするかでいこう」

この理不尽な無茶振りこそめちゃすき名物よって感じ。

キスを選択。
そらそら「じゃあシチュエーションはどうしようか」
「ファーストキスで!」

オタク最高かよ。


ハイパーピュアつんで顔真っ赤になって悶えるさっつんとそれを見て悶えるオタクの図。


最後に「めっちゃすきやねん」
安定の良さ。感想としては雑すぎるかもしれんけどそうとしか言いようがないねん……


最後に勝ち残りがクエン酸という謎じゃんけん大会。
「ウェーイ!」
さっつん「いやここでイエーイってなるのおかしいからね!」

即死する雑魚乙マン。経過を眺めていたら最終的に4人壇上上がりに。
どよめく3人。特にさっつん。

「いつもお世話になっております」と挨拶するそらそら。


そらそら「それではラジオネームをどうぞ」
「ははつんです」

……さっつんのお母様だこれー!!!


最高潮レベルで盛り上がる会場。

ははつん「すっぱいの強いです」
さっつん「母上はすっぱいのも辛いのも大丈夫なんですよー。遺伝しなかったんですねー」
そらそら「じゃあははつんが飲みきれなかったら残りはさっつんが」
ははつん「すっぱいの苦手です()」
さっつん「ちょっとー!」

完全に芸人のノリなんだよなぁ。


てなわけでクエン酸入りブラックコーヒー実食。

どう見ても余裕そうなははつん。しばらくちょっとずつ消化した後、

ははつん「ごめんさっつん、やっぱりムリだったわー()」
これはひどい

さっつんまみれる
さっつん「今日は回避できたと思ったのにー。さっき(キスシチュエーションでの回避)の努力はなんだったんだ!」
さっつんマジもってるわー


てなわけで春祭り全工程終了。最後にいつもの記念撮影。

そらそら「今日は弊社マネージャーの後藤さんが来ていません」

なん……だと……

そらそら「なので代理のマネージャーの杉田さんが来ています」

イベント中の撮影も見かけない人がやってるなーと思ったら新人マネージャーさんだったことが発覚。

そらそら「杉田さん、どうでしたか今回のイベントは!」
自社マネージャーを壇上に上げてインタビューするイベント何者だよ()



記念撮影して一旦退場。ダーツ大会編へ続く。






ダーツ大会編。
65名参加で以下ルール。

3人(そらそら、ゆいにゃん、さっつん)の大チームの中に4~5人の小チーム(5チーム)がぶら下がる形。
1ラウンド3投で8ラウンドまでを小チーム内交代制。加点形式で8ラウンドの合計点が順位になる仕組み。(カウントアップルールをラウンド交代制な感じらしい)

チーム分けは抽選。
自慢じゃないがダーツは初めてやったときに大暴投して以来封印していて、正直なところ賑やかしのつもりだったので、あんまりガチ勢のチームにならなければいいやーくらいの気持ちでいた。

結果
「よろしくニキー」
マイダーツ持ち:2人

あ、これ僕が足引っ張ってダメになるやつ(確信)


デモンストレーションで3人が投げる。
そらそらが何か細長い箱を取り出してきたから眼鏡かなと思ったらマイダーツだった。

どよめく会場。
そらそら「打ち合わせしてたらマネージャーから『ダーツ大会やるんだろ? こいつを使いな』って渡された」
ですよねー。


投げる

ガァァン(そらそらの投げたマイダーツが筐体に当たる音)
「アカンやつだ」
「怖い怖いこわいこわい」
「バイオレンスだ!」

全員からストップがかかりマイダーツの使用を自粛することに。
さすがに借り物だからね。仕方ないね。

そらそら:投げるときに肘を引く、いわゆる投球スタイル
ゆいにゃん:同じく投球スタイルだったけどコントロール良かった。勢いがつく分ブレが少なくて安定してた
さっつん:肘を固定してて、ちゃんとダーツの投げ方してた印象。ただ、その分勢いがつかなくて軌道がブレてしまってた感


1位ゆいにゃん、2位さっつん、3位そらそら という結果に。
5レーンあるので、この順位順に大チームごとにやることに。

というわけで前2組が終わるまで待機。
クロウ氏を煽りにいく振りして3人に接近したり、チームメンバーに「完全初心者なんすよー。すまねぇすまねぇ」と保険をかけにいっていたり。

だいたい平均すると250~350くらいのスコアだったのかな。


いざ出番。
小チーム内の順番は自由だったので、マイダーツ勢を先発に置いて、自分は様子を見るべく4番手に。
さすがマイダーツ勢は安定してスコアを取ってくれてたので「これは俺が暴投してバランスを取るべきでは」とか思いながら投げる。
……なんか全部ダブルかトリプルに刺さったぞ。

1ラウンドで100点以上稼いだときに出る演出? を背にコロンビアポーズ取る俺。
逆フラグだったかー。それはしゃーなしですわ。

途中の点数が323(さつみ)でさっつんが反応したり、2ラウンド目はさすがにビギナーズラック発揮せず無難な感じで終わったり。
蓋を開けてみれば最高特典にして唯一の400点超えチームになってしまったり。


かねやんによる中間発表。

かねやん「中島チームがダントツで低い」
1000点近く離されるって逆に凄いなってやつ。


最後はリーダーの3人に託される。
ゆいにゃん「中島チームにもチャンスを!」

ゆいにゃんの得点は5倍されるルールに変更。


相変わらずちょいちょいバイオレンス投球が発生するそらそらだったけど、リスナーのアドバイスで徐々に的に当たるように。
冷静に考えてこの距離感ゼロの光景凄すぎるやつ。



結果発表。


ちなみに入賞は小チーム単位で、
大チームごとの1位:賞状(文面はゆいにゃん、名入れはさっつん)
小チーム全体の8位:トロフィー(そらそらの指紋たっぷり)
小チーム全体の14位(ブービー):メダル(さっつんお手製の普通に良いやつ)


まずは賞状。
クロウ氏がインタビューを受けて(あ、これインタビューあるのか)と思って身構えたら自分の時は無くてぐぬぬってなってたらチームメイトが肩組んでサッカーの応援とかでやってそうなアレをやり始めたので混ざる。
完全にウェイ系ってやつだよ。

続いてトロフィー。
クロウ氏が受賞。まさかのゆいにゃんチーム1位=全体8位だったという。

最後にメダル。
なつかぜ氏が受賞。
これで連番取った人全員が受賞したことになって俺のジンクスってやつかなーってなってた。


チーム最下位だったさっつんチームは罰ゲームでやっぱすきやねんをアカペラ合唱。
「いいなー!」コールが湧き上がる。
っていうか手書き歌詞カード(イラスト付き)のコピーの配布とか実際いいなってやつだった。
さっつん指揮者。指揮棒としてUOを折る。
さっつん「うわっ、明る!」

テンポが下がっててどちらかというと原曲よりのやっぱすきやねん。
きっちりコール入れるオタクたち。


歌い終わった後にさっつんがハイタッチ始めて、マジで「いいなー」ってなってたやつ。



そんなこんなでダーツ大会編も終わり!
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