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春のP祭りレポ ~土曜編~

 そんなわけで5時半くらいに新宿着。冷静に考えて東京着のほうがいろいろ良かったんだけど……
 まぁバス予約した時点だとそこまで決まっていなかったからね。仕方ないね。
 電車乗ってる間に6時過ぎたので朝食を済ませてILR邸へ。
 昼まで寝させてもらってからコンビニへお昼の調達&チケット発券へ。
 ・・・が、ここで一つ問題が。
 どうやら予約するときの発券方法の選択をミスっていたらしく、
 サークルK・サンクスでのみ発券可能な状態になっていたようで。
 入力するコードの桁数が明らかに合わない状態で「ざわ……ざわ……」ってなる非常に恥ずかしいプレイを演出してしまった。
 しかもサークルKって中部圏中心のコンビニだから関東圏にほとんど無いコンビニで、
これはぴあ店舗で発券するしかないという流れに。
 幸い日本青年館へのルートで上野乗り換えだったため、そこのぴあ店舗で発券することに。
 ……うん、金曜忙しいのは確定してたんだから、木曜までに発券しとくべきだったねと猛省。
 日本青年館に着いたのは16時ちょっと前くらいだったかな? 既にたくさんのPがいらしてた。
 物販でドラマCD1セット買いに心惹かれたがバレガチャの決済という毒と原作未プレイ勢ということが後ろ髪を引いて踏み止まる。
 サイリウム購入とDVDの予約だけして撤収。購入特典の色紙はILRさんは特に要らないということだったので、別々の色紙を貰って僕が回収する。
 突発的な買い物で1万どころか1000円すら越えないというかつて無い自体に(予約代金は代引きなのでノーカン
 俺も成長したものだ……(遠い目
 青年館横の広場へ。そっちも既にPたちが熱心に本業を行っていた。
 あとなぜかマスケット銃らしきものをジャグリングみたいな感じで頭上に投げてる人がいた。
 ベンチで休もうというところでホッパーさんが発見される。
 正直初対面だった気がしないでもないんですけど、なんというかタイミングを逃してそのまま名乗らないコミュ障っぷりを発揮してしまう。いつかリベンジ
 今週のアイマスタジオを聞いていなかったのでこのタイミングで聴く。開幕から中村先生がパなしてて草回避不能でした。

2013-04_デレラジ公開録音フラスタ


 17時くらいに入場列ができはじめたので並ぶ。物販のときは衝立があったから気づかなかったけどホール1F出入り口のところにフラワースタンドが。
 フラワースタンドってそれこそいいとものテレフォンショッキングでよく見る、花は豪勢だけどカードはシンプルで、どちらかというと送った側の売名色の強いものっていう印象があったんだけど、なんというかすごく応援しているんだな、っていう気概が感じられるものでした。
 ひと通り撮影してからメンバーと分かれてホール内へ。
 1階最後尾かつ端側という、ちょっとお世辞にも良い席とは言いづらい位置でした。
 まぁ初めてのライブ(福島のマチアソビのときの五十嵐さんのライブはノーカンで)だし、スタート地点としては丁度良いだろうと一人言い訳してました。
 さて、待ち時間ですがホールに設置されたスピーカーからは今までのモバマスCDの曲が。
 ……第3弾って流れてました? まぁ一曲約5分計算だと10曲も流れない計算だから仕方なかったのかも。
 ともあれ会場は既に盛り上がっている状態で、「あんずのうた」が流れたときはコールがあちこちから発せられるほどでした。
 30分くらいにふーりんからのアナウンス。
 生「うにゃ」を頂く。ホクホクである。ホクホクすぎて前後の内容を忘れるほどである。
 フェス中の時間だったこともあり、アナウンスも「まだ戦えます。私たちも戦ってます」みたいな感じでむしろ携帯ONを推奨する内容に会場が笑いに湧き上がる。
 5分前? くらいにはるきゃんアナウンス。
 「私たちのフェスはここまでです! あとはプロメンに任せます!」宣言にまたも会場が沸きあがる。
 アナウンス中にはるきゃんが噛んだけどどこで噛んだか覚えてない。


 開演
 ※DVD収録予定のものなのでネタバレ注意
 
 最初のコーナー「ふつおた」を「ふとおた」と噛んでしまうはっしー。
 僅か開演5分でパーソナリティ全員が噛むという、なんともデレラジらしい展開に。
 さらにえりりん、ミンゴスが「ふとおた=太った感じ」という悪ノリを見せて登場
 ミンゴス&えりりん「みなさんでれっすー(野太い声」
 ミンゴス「如月千早役の今井麻美です(野太い声」
 えりりん「天海春香役の中村繪里子です(普通の声」
 酷い裏切りである(褒め言葉

 ふつおたは普段のマジカルリプライみたいな感じで、ランダム抽選されたお題を演じつつ返答するというもの。
 お題は「P祭り」にちなんで「P」から始まるもの。
 最初に引いたカードは「パリジェンヌ」ということで、デレラジ組がお嬢様……というかお蝶婦人な口調に
 アイマスタジオ側が緊急会議を開くほど。
えりりん「ミンゴスさんミンゴスさん、あれはどう反応したらいいのかな」
ミンゴス「きっとあれが彼女たちにとってのパリジェンヌ像なのよ」
 確かここで読み上げたメールが「どんな靴が欲しいか」みたいな内容だったはず。
はるきゃん「背を低く見せたい」
ふーりん「青木瑠璃子さんに聞かせてはいけない(戒め」
ふーりん「沼倉さんみたいになれる靴が欲しい!」
 ここでふーりん、まさかのぬーぬー推し。
 同じ事務所のはるきゃんはもちろんだけど、デレラジ組は本当に沼倉さんを慕ってるなぁと。ほっこり

 さらに2つ目のお題は「ピラニア」という無茶振り度がさらに上がる展開に
 そんな中でもお題に飛び込むはっしーの芸人魂はさすがだと思いました(小並
 そして天丼のアイマスタジオ緊急会議
ミンゴス「えりりんさんえりりんさん、あの顔は映って大丈夫だったのかな」
えりりん「きっと大丈夫だよ@@」
 3つ目のお題は「プリンセス」。
 これはミンゴスが引いたんだけど、引いたカードをカメラ側に見せながら読み上げるあたり、やっぱり公録慣れしてるなぁという印象でした。
 細かい気遣いだけど、こういうのって大事だよね。
 ともあれようやくまともなお題がきたかといったところ。
 ……が、はるきゃんが答え、はっしーがいざ答えようとしたところで鐘が鳴るという、完璧すぎる出落ちを披露。
 スタッフ狙ってましたねぇ。

 というわけでマジカルリプライ。
 ふつおたのお題用のボックスに3色ボールが投入され、この切り替わりの早さにさすがのアイマスタジオ組からも動揺の声が漏れる。
 お題はプレゼントのPということで「親にプレゼントしたいもの」
えりりん「プレゼントするものは……孫!」
はるきゃん「ご予定はあるんですか?」
 はるきゃんまで地雷踏みにいったー!!

 そんなこんなでマジカルリプライ終了
はっしー「以上、ふつおたのコーナーでした」
えりりん「え、ふつおた?」

 続いてマジカルレッスン。
 対抗戦ということでてっきりアイマスタジオvsデレラジかと思いきや、メンバー入れ替えを行うということに。
 Aチーム:ふーりん・ミンゴス・はるきゃん
 Bチーム:えりりん・はっしー
 ……あれ? 大事故の気配しかしない
 レッスン内容は投稿されたオリジナルアイドルをそれぞれ紹介(プロデュース)するというもの。
 ……ここが一番大波乱だった気がする
はるきゃん「年齢は14歳でバストは82」
ミンゴス「はちじゅうに!?」
 ※数字は曖昧
 どうみてもゼノ……うっ、頭が
はっしー「でもロボットに乗るアイドルってそうそう居ないじゃないですか」
ミンゴス「ウン、ソウダネ。若さってコワイネ」
ミンゴス「え、これはつまり着ぐるみで、ガチャ(ピー)ンみたいな」
えりりん「違うよ! ガチャ(ピー)ンじゃないよ!」
ミンゴス「まだセリフ読んでないよ」
えりりん「え、はっしーやんなよ」
 ネタ具合の高さからか、Bチームの勝ち……と、ここで逆転チャンスが。
 なんとデレラジおまけでフラグ立てされていたバドミントン勝負に。
 さらに勝ったチームの先輩から奢ってもらえるということで
ミンゴス「ちょ、私の財布!」
えりりん「マネージャーに預けてたのに!」
 ……うん、完全にバラエティ番組のノリですね(小並
えりりん「っていうかこれ、私は負ければ奢らなくていいんだよね?」
 からの
えりりん「ちょっと本気だす(ジャージに着替え」
 これである。
 結局2-2にもつれこんでからのBチームの逆転勝利。
ミンゴス「これは私も奢ってもらえるんだよね?」
えりりん「え、ちょ」
えりりん「ほら、はっしーも言ってきなさい」
はっしー「?」
トコトコ
 1:4
えりりん「ちげーーー!(崩れ落ち」
 はっしーは天才。はっきりわかんだね

 そんなこんなでラジオパートが終わり、ライブへ。
 その繋ぎで事前録画されていたデレラジ組のお絵かき放送があったのですが。
 残り時間が短くなるにつれて描く速度が上がる一方で、はっしーのペンの交換速度が凄いことに。
 特に2つ目のお題が「自分の演じてるキャラクター」だったこともあり、笑いと「しまむらさんにあんな色使う箇所あったか……?」というどよめきが会場内に広がっていました。
 っていうか画力上がってる? いつの間に練習してたんだ……

▽・x・▽ <ハナコ

 いよいよライブへ。
 正直ライブって去年のGWの徳島でのマチアソビで五十嵐さんの『あんずのうた』が最初で最後だったので柄に無く緊張してたり。
 しかもサイリウムは青しか買ってなかったんですよねー。
 まぁこれは経費節約だけじゃなくて、単にコール慣れしてないから、振りがズレたら目立っちゃうよなーっていう打算もあったりで。
 せめてサイリウム振らない分、声は出していこうと思ってました。
 ……ええ、思いっきりむせましたとも。
 中途半端に発声練習の経験があったからか、運動会で転ぶお父さんの図みたいな感じで制御可能領域以上のパなしをしてしまったという。
 1曲目がS(mile)ING!でよかった……。比較的落ち着いた曲だからコールとコールの間に回復しやすいのよね。
 2曲目ははるきゃんの「TOKIMEKIエスカレート」
 ローソンライブのときはニコ生視聴勢で、そのときは『ちょっと音程意識しすぎちゃって声量足りなくなってるかなぁ』っていう印象があったのですが。
 ……うん、ちゃんと聞ける歌になってた。
 って言うと上から目線っぽくなるんだけど、そう思うくらい上達を感じたのよね。
 何よりも表情が柔らかくなったね。楽しんで歌ってるのがよく伝わってきたよ。
 3曲目、ふーりんの「Never say never」
 ついにこのときがきたか!(バリバリ ←サイリウム折る音
ジョン・カビラ「んー。もう言うことないような状況でしょうか?」
ktzw3「もうね、言うこと無いですよね!」
 正直貫禄の領域に達してるっすわ。
 ホットパンツ

 4曲目、えりりん「乙女よ大志を抱け」
 格言復唱コール、そういうのもあるのか!
 このあたりはさすがの歴戦P達といった感じで、実に統率の取れたコールでした。
 5曲目、ミンゴス「目が逢う瞬間」
 上に同じって感じ。
 ……いやあのですね。サイリウム振ってた手が普段使わない筋肉動かしていたからか、ちょっと痛みを伴い始めまして。
 急遽左手に持ち替えてコールしてたりしたものだからあまり余裕が無かったんですよね。

 そして6曲目、デレラジ組で「お願いシンデレラ」
 それぞれの衣装から、統一性を出すためか物販で売られてたTシャツで登場。
ジョン・カビラ「んー。もう言うことないような状況でしょうか?」
ktzw3「もうね、言うこと無いですよね!」
 (天丼)
 コール、大きくずらすことなくやり切れた感はあるんだけど、「フゥ↑フゥ↑フゥ↑フゥ↑」の発音というか音程が出ないのよねぇ。
 これも練習。大事

 エンディング
 アイマスタジオ組もTシャツ姿で合流。
 ライブの熱もひとまず落ち着いたところで、あることに気づく。
 Tシャツの丈が、袖に比べて結構長めに作られてたみたいなんですよね。
 だからTシャツだけで股下5~6センチはカバーしていた感じで。
 で、僕1階最後列で、舞台よりだいぶ高い位置に居たんですね。
 ふーりんホットパンツだったんですよ。
 見えなかったんですよ。ホットパンツ。
 もうね、穿いてないんじゃないかって疑うレベルでしたよ。ホットパンツ。
 ……とまあ変態発言はさておき。

 エンディングトークは「プロレスラー」
 野太い(小並

 ここでえりりんが物販で売っていた「ぶどう缶」の差し入れ、というかバドミントンの奢りの消化。
 華麗なるはるきゃんのπタッチ。
 まさかの「おやすーん」前の事故

 「アンコール」コールで咽こんだザコPが居るらしい……

 というわけでアンコールは「THE IDOLM@STER 2nd-mix」
 ……うん、来て良かったわ(小並
 5人全員で歌っていただいて、迫力倍増で圧倒されました。

 演目がすべて終了し、会場外で合流してから新宿で夕食。
 ちょうどフェスの時間だったこともあり、高島屋ビル12階の高級感あふれる店でポチるP4人の図

 帰宅してサンクリ行くか行かないかのサークルチェックをしている横で寝オチ。
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テーマ : アイドルマスターシンデレラガールズ
ジャンル : ゲーム

tag : オフレポ モバマス アイマス

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