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東方萃夢想 Advent Calendar 2014

勘違いの多い人生を送ってきました(挨拶


萃夢想というか東方との出会いはとあるオフの休憩時間で妖々夢をプレイさせてもらい、その時はまぁ面白いかなくらいの気持ちだったんだけど。
その後修学旅行に行った際に「メロブ行こーぜ」とぶっ放しを受けたときに紅以降の一式が並んでるのを見て、そういえば面白かったなーと思い出して一式買いまして。
全部STGだと思っていたところに紛れ込んでたのが萃夢想でしたっていう勘違いその1。

当時は格闘ゲームなんてまるで触ったことも無く。一応というか何故かEFZを触らせてもらったおかげで必殺技と超必の存在を聞いたことがある程度のレベルで、当然のようにコンボのコの字も知らないような素人でした。


多少の戸惑いはあったものの、せっかく買ったんだしという感覚でプレイ。
ストーリーを一通りクリアして、LunaCPUに挑むようになった頃にはキャラクターをレミリアと咲夜に絞ってたはず。

まぁレミリアについては「壁に張り付く技が好き(アロー)」だったからという今思い返せば「やめておけ」と言いたくなるような理由だったんですけどね。


で、ある程度経ってLunaCPUに安定して勝てるようになった頃。
県別スレ、そしてオフ対戦会の存在を知りました。
当時「LunaCPUに安定して勝てるオレ結構強いんじゃね?」という勘違いその2を患っていまして。
ちょっと調べれば次元の違う研究の内容とかリプレイとか上がってたはずなんですけどね。今以上に探す労力を惜しむ気質だったと言いますか。

そんなわけで初オフ。
面白いくらいボコられましたね。そりゃあ反確行動ぶんぶん丸して勝てる対人戦じゃないし。
レミリアのデビュー戦はほぼほぼ無かったことになり、咲夜に転向したりしてました。


今思い返すと馬鹿なことやってたなー。と思う反面、勘違いしていたからこそ気負いせずにこの界隈に飛び込めたのかなーと思ってます。


少し話は飛んでcasterの登場からネット対戦の始まり。
この頃が一番対戦が楽しかったかなー。と思う。
実力的に中の上か上の下くらいで、ちょうど勝ち負けのバランスが良かったし、何より負けたときに原因を考察できるくらいの知識が蓄えられてた時期。

したらばのスレで「攻略情報が少ない」的な書き込みを見て、じゃあなけなしの知識をぶっぱなして見るかーってノリで作った黒レミリア動画。
今思えば何で作ったんだ感凄いなー。もともとの知識がWEB上にある誰かの攻略記事で知ったこととかな上に、対戦動画でほとんど実践できてないっていうね。


転機は緋想天の発売だったのかなー。VIPスレも凸がなかなか来ないようになって、僕個人は「対戦が楽しい」であって、「この萃夢想というゲームで」ってところにこだわりを持っていたわけでもないので、緋想天の方に流れていったりして若干疎遠になっていたり。
もちろん対戦相手が明確に居て、待ちが出ないときはやってましたけどね。ただそうなるとどうしても、いわゆる身内対戦にこもってしまっていた状態に。


そんな頃に出場した大会。それが『東方萃夢想 雨も滴る3on3』でした。
……あ、参加者名簿の「瑠奈沙」ってのが僕です。偽名でわかりづらいね!

それはさておき。

大会の前日オフとしてマツダ邸に泊めていただき。その時初めてニコ生というものを知ったんですね。
ビックリしましたね。「居るじゃん、人」ってなってました。
勘違いその3ですね。「自分の見える範囲でしかプレイヤーは居ない」っていう。


オフ大会で初めての優勝だったはずなんだけど、頭の中では「そんなことよりニコ生だ」って感じで。動画投稿用にプレ垢があったことと、WMEのストリーム配信の経験はあったのですんなりと始められましたね。
いやぁ、楽しかったですね。身内対戦ばかりだったところに8割方初めましてな対戦ができたわけですから。

で、せっかくこれだけ人が居るんだからなにかやろうという気持ちが沸いてきまして。
ちょうど中野TRFの北斗の拳動画にハマっていたこともあって「そうだ、大会を開こう」ってなったのがニコ生杯。
正直4,5人くらいのリーグ戦大会になるかなーと覚悟していましたが、蓋を開ければ結構集まってもらえまして。
始めるタイミングとして良かったんだなーと実感しました。


後はまぁ……DAICHIさんのダムラジのオマージュで萃ラジを始めてみて、自分の一人しゃべり力の無さに爆死したりと、そこそこいろいろやってみたりして。



ニコぺかの時はいろんな人にごめんなさいしなきゃだよね。


閑話休題



ニコ生杯の終了について。
社会人になって時間が取りづらくなったからっていうのが真っ先に浮かぶところだけど。
正直なところやりたいことはやり尽くした感があったのが大きかったかなー。
新wiki製作の動きがあったりと「萃夢想を広めたい人たち」が表立って動き始めていて「バトンタッチ時かな」と思ったりもして。
まぁそのあたりの話をしたわけじゃないし思いを引き継いだとかそういうことはむしろまったく思ってないわけで。

要するに一身上の都合で終了させたって感じです。はい。



そんなわけで現役から退いている身ではありますが。
かといって引退した覚えも無いので誘われたらホイホイ対戦しちゃうんだぜ、って感じで。


締めの言葉など無く。これを続くことへの期待ということにしまして、ひとまず筆を置くことにします。
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tag : 萃夢想

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