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めっちゃすきやねん春祭り&ダーツ大会レポ

名古屋-難波間だったらアーバンライナー安定だよねってことで大阪移動。

めちゃすきTシャツは先に着込んでおいて上着で隠すスタイルでロゴだけ若干見える状態でいたんですけど。
電車待ちしているときに後ろにいた方が同じスタイルでめちゃすきTシャツ着てるのを発見してしまい僕は――


そっとスルーした(コミュ障



電車内でお手紙書く作業して表現力のなさと乗り物酔いの気配でグロる。

しかもさすがに日中のアーバンライナーはそこそこ混む電車だったようで、途中から婦人が隣に座ることになってさてどうするかって状態になったりしてさらにグロる。
まぁ最終的にはガン無視して書き込んでいたけど。

HAJIMALBUMリピートさせて浄化されかけつつ小休止しようとした頃には大阪に着いてた。



大阪難波でなつかぜ氏、クロウ氏と合流。

既に12時回っていたし昼食は軽くってことで出てすぐのところにあったサブウェイ。


今回初参加のなつかぜ氏に軽くアドバイスする老害スタイル。

俺「めちゃすきは敷居低いけど難易度高いから」
クロウ氏「わかる」
なつかぜ氏「どういうことなの……」


さっさと食べ終えて会場へ。



……なんていうか本当にここでトーク&ライブ系イベントやるのってくらいダーツ会場してる。
箱の両端にダーツが設置されていて、1面はドリンクコーナー。その反対にステージがある構成でした。
っていうかステージとして一段あるんだけど、そこの縁と座席が本当に近くて、最前に座った人が足伸ばしたら普通にステージ蹴れるぞってレベル。
アニメイト日本橋(夏祭り)のときでも近いと思ってたけどそれ以上だぞ……

今回は下手側3列目の普通席を確保。出オチマン(仮称)が出オチの準備をしているのを温かい目で眺める仕事。


なつかぜ氏にキンブレ貸す立ち回りは完全に老害であった。
俺「使う、使わないは自由だ」
なつかぜ氏「お、おう」


開演


3色法被を着て登場。登壇しきって挨拶しようとしたところで出オチを食らう。
そらそら「うわぁ! 後ろの人は分からないかもしれないですけど、ここに変態がいます!」

うん、まぁそうなるよね。


開幕からおすべりあそばせるさっつんの貫禄よ。

法被を脱ぐ。「法被は着る予定無かったんだけど、かねやんが持ってきたから仕方なく」発言にかねやんがステージ脇まで乗り込んできて何を言うかと思ったら「法被にも予算かかってるんやで」で爆笑。
あ、めちゃすき法被がグッズ化したら買うんでよろしくお願いします。


出オチマンのダメージが抜けないそらそら。まぁセンターそらそらで真正面がアレじゃあさすがにね。


衣装のお話。
ツイッターの方だと「さっつん白い」ってメモがあったけど白いのそらそらだった。なんでだって思ってたらたぶんスカートだな。うん。

普段の信号機カラー感無いって結構珍しいなーと思っていたら、ゆいにゃんのワンピースは親チョイスであることをカミングアウト。
ゆいにゃんの一芝居ほんと好き。


今回は録音無いぜイエーイ! からの開幕ロシアンたこ焼き
ぼく「これ壇上芸イベントだ」

1回戦:たこ焼き8個のうち、2つがフリスク入り。
いつものアンケ用紙抽選で5人壇上に上げられる。俺氏抽選回避勢。

爪楊枝(というか竹ヒゴ?)の300本入りに興奮するさっつん。
そらそらの「いや、別に全部使うわけじゃないから」ってツッコミの冷たさが絶妙だった。

そらそら「せっかくだからフリスク当たった人は罰ゲームをやってもらおう」
さっつん「当たった時点で罰ゲームのはずなのに罰ゲームが追加されるとは一体……」

キスの日ということで、最後はキスで終わる告白シチュエーション芝居(ソロ)をすることに。


食べる

そらそら撃沈! ハードルを上げたのはフラグであったか……

もう1つはリスナー側に当たったようだがフリスクを噛まなかったのかいまいち反応がわからない状態に。
「俺か?」「俺かも……」 そらそら「じゃあその2人で」


そらそらの「大好き」&キスで撃沈者多数。
イイイベントダナー。


2回戦:たこ焼き8個のうち、2つがクエン酸入り
例によって5人壇上に上げられる。俺氏抽選回避勢。
今回粉末だからダイレクトに舌にクるやつだし絶対ヤバイやつ。

実食

ゆいにゃんアウトー。

リスナーだけが犠牲にならないラジオの鑑のような展開でした。

例によって罰ゲーム付き。今度は別れのシチュエーションでキス〆。

リスナー(男)「もう、お別れね……3年間楽しかったわ」
そらそら「なんで女性役」

ゆいにゃん「俺も……3年間楽しかったぜ」

乗っかったー!

いやー、ゆいにゃんイケメンっすわー。って感じ。


この手の企画でさっつんが貧乏くじを引かない珍しい流れ。コロンビアポーズが本当に力入ってた。




次コーナー「勝手に命名」
久々のマロン松田。\かわいい!/

例によってアンケ抽選。

リスナーの装備してたライダーグッズに反応するさっつん。
七色(ではない)


眼鏡が博士っぽい
ゆいにゃん「博士」
そらそら「ちょっとエピソードとか聞いてみようか」
(リスナートーク)
ゆいにゃん「博士」
そらそら「ゆいにゃんはブレないなぁ」




ライブパートへ

1曲目は「やっぱ好きやねん」
安定のフリコピ楽しいマン。
今までサビの左右振り -> 上から下に下げる -> 左右振り の部分でよく逆になってたんだけど下げてから上げるときに客席側は隣の都合上横を通ってあげることができなくて前を通して上げてたから安定してなかったんだなってことが移動中の最終確認で気付けたから、俺のフリコピ力が上がっていたなってやつ()

手焼きCD時代はまだリスナーじゃなかったんだよなぁ。せめて誰か写真だけでも撮らせてはくれないものか。


ソロ。ゆいにゃんさっつんがステージを降りる。
有線マイクの絡まり対策とはいえコードしたをくぐろうとするのは違うんじゃないかなそらそらw

さて、ステージの構成上、いわゆる舞台袖的なものが無いんですよね。だからどうするのかなーと思っていたらステージ横のソファーに普通に座られて余裕で見えるという。柱の影になる位置ではあるんだけど中央よりの座席位置だったこととソファーの奥行きのおかげか。
だからちょっとライブ中もチラチラそっち見てたのマジすまんって感じだ。


てなわけで2曲目はそらそらの「絆-kizunairo-色」
事前ツイートで曲特定されてたおかげで予習できてたのホントに助かるってやつ。
サビ中に「あっ」って感じの表情したから何事かと思ったらサビ終わりに「2番だったね、間違えちゃった」ってはにかむの可愛すぎ問題。


曲後のトークもその点に触れてて、うーんかわいいってなってたやつ。
ちょっと尺余りらしくトーク延長。
そらそら「次はゆいにゃんなんですけどね。ゆいにゃんはね、とっても歌声がキレイなんです」
「わかる」
「それな」
ゆいにゃん「ハードルを上げるな出にくいわ!」


てなわけでゆいにゃん登壇。
マイクの絡まり対策は先ほどのやりかたから学んで……

なんで後ろに回って腰を抱くような体勢でマイクをくぐらせるんですかね。
他界案件かよー!



てなわけで3曲目。ゆいにゃんで「ギミー!レボリューション」 ……の前に。
そらそら「ゆいにゃん忘れ物だよ(カンペ」

確か今回足元スピーカー無かった気がするから床直置きだったのかな?
最前勢がカンペを覗き見てて「見るなー!」って叫ぶゆいにゃんかわいい。

ゆいにゃん「歌えなくなる部分もあるかもしれないけど、そのときは皆さんでフォローしてください」

案の定歌えなくなるゆいにゃん。ちょっとした合唱みたいな光景に。
いっぱいいっぱいになってるときのゆいにゃんは一番感情が表に出てる感あっておいしいのでごちそうさまでしたって感じだ。

ゆいにゃん「正直リハのときから怪しかった」


さっつん登壇。

やりきった感じでさっさと降壇するゆいにゃん -> さっつん「もっとゆいにゃんと話したかった」 -> ゆいにゃん「なんて?」(だが登壇しない
イベント中の会話じゃない感大好きです(ニッコリ

てなわけで4曲目「Choose me ダーリン」
曲名の「Choose」をチュって言ってキスの日感を出す演出最高でした。
さっつんのパワフルボイス大好きなんじゃ~^ってなってた。

曲後のソロトーク
選曲理由、ただし「キスの日」ネタ以外で、という癖のある質問が飛んできてしどろもどろになるさっつん。
その隙にゆいにゃんそらそら登壇。さっつん気付かない。
オタク達は手を繋いでの登壇光景に他界してた。


そらそら「私達頑張ったからご褒美欲しいなー。さっつんのキス見たいなー」
ゆいにゃん「じゃあクエン酸飲むかキスするかでいこう」

この理不尽な無茶振りこそめちゃすき名物よって感じ。

キスを選択。
そらそら「じゃあシチュエーションはどうしようか」
「ファーストキスで!」

オタク最高かよ。


ハイパーピュアつんで顔真っ赤になって悶えるさっつんとそれを見て悶えるオタクの図。


最後に「めっちゃすきやねん」
安定の良さ。感想としては雑すぎるかもしれんけどそうとしか言いようがないねん……


最後に勝ち残りがクエン酸という謎じゃんけん大会。
「ウェーイ!」
さっつん「いやここでイエーイってなるのおかしいからね!」

即死する雑魚乙マン。経過を眺めていたら最終的に4人壇上上がりに。
どよめく3人。特にさっつん。

「いつもお世話になっております」と挨拶するそらそら。


そらそら「それではラジオネームをどうぞ」
「ははつんです」

……さっつんのお母様だこれー!!!


最高潮レベルで盛り上がる会場。

ははつん「すっぱいの強いです」
さっつん「母上はすっぱいのも辛いのも大丈夫なんですよー。遺伝しなかったんですねー」
そらそら「じゃあははつんが飲みきれなかったら残りはさっつんが」
ははつん「すっぱいの苦手です()」
さっつん「ちょっとー!」

完全に芸人のノリなんだよなぁ。


てなわけでクエン酸入りブラックコーヒー実食。

どう見ても余裕そうなははつん。しばらくちょっとずつ消化した後、

ははつん「ごめんさっつん、やっぱりムリだったわー()」
これはひどい

さっつんまみれる
さっつん「今日は回避できたと思ったのにー。さっき(キスシチュエーションでの回避)の努力はなんだったんだ!」
さっつんマジもってるわー


てなわけで春祭り全工程終了。最後にいつもの記念撮影。

そらそら「今日は弊社マネージャーの後藤さんが来ていません」

なん……だと……

そらそら「なので代理のマネージャーの杉田さんが来ています」

イベント中の撮影も見かけない人がやってるなーと思ったら新人マネージャーさんだったことが発覚。

そらそら「杉田さん、どうでしたか今回のイベントは!」
自社マネージャーを壇上に上げてインタビューするイベント何者だよ()



記念撮影して一旦退場。ダーツ大会編へ続く。






ダーツ大会編。
65名参加で以下ルール。

3人(そらそら、ゆいにゃん、さっつん)の大チームの中に4~5人の小チーム(5チーム)がぶら下がる形。
1ラウンド3投で8ラウンドまでを小チーム内交代制。加点形式で8ラウンドの合計点が順位になる仕組み。(カウントアップルールをラウンド交代制な感じらしい)

チーム分けは抽選。
自慢じゃないがダーツは初めてやったときに大暴投して以来封印していて、正直なところ賑やかしのつもりだったので、あんまりガチ勢のチームにならなければいいやーくらいの気持ちでいた。

結果
「よろしくニキー」
マイダーツ持ち:2人

あ、これ僕が足引っ張ってダメになるやつ(確信)


デモンストレーションで3人が投げる。
そらそらが何か細長い箱を取り出してきたから眼鏡かなと思ったらマイダーツだった。

どよめく会場。
そらそら「打ち合わせしてたらマネージャーから『ダーツ大会やるんだろ? こいつを使いな』って渡された」
ですよねー。


投げる

ガァァン(そらそらの投げたマイダーツが筐体に当たる音)
「アカンやつだ」
「怖い怖いこわいこわい」
「バイオレンスだ!」

全員からストップがかかりマイダーツの使用を自粛することに。
さすがに借り物だからね。仕方ないね。

そらそら:投げるときに肘を引く、いわゆる投球スタイル
ゆいにゃん:同じく投球スタイルだったけどコントロール良かった。勢いがつく分ブレが少なくて安定してた
さっつん:肘を固定してて、ちゃんとダーツの投げ方してた印象。ただ、その分勢いがつかなくて軌道がブレてしまってた感


1位ゆいにゃん、2位さっつん、3位そらそら という結果に。
5レーンあるので、この順位順に大チームごとにやることに。

というわけで前2組が終わるまで待機。
クロウ氏を煽りにいく振りして3人に接近したり、チームメンバーに「完全初心者なんすよー。すまねぇすまねぇ」と保険をかけにいっていたり。

だいたい平均すると250~350くらいのスコアだったのかな。


いざ出番。
小チーム内の順番は自由だったので、マイダーツ勢を先発に置いて、自分は様子を見るべく4番手に。
さすがマイダーツ勢は安定してスコアを取ってくれてたので「これは俺が暴投してバランスを取るべきでは」とか思いながら投げる。
……なんか全部ダブルかトリプルに刺さったぞ。

1ラウンドで100点以上稼いだときに出る演出? を背にコロンビアポーズ取る俺。
逆フラグだったかー。それはしゃーなしですわ。

途中の点数が323(さつみ)でさっつんが反応したり、2ラウンド目はさすがにビギナーズラック発揮せず無難な感じで終わったり。
蓋を開けてみれば最高特典にして唯一の400点超えチームになってしまったり。


かねやんによる中間発表。

かねやん「中島チームがダントツで低い」
1000点近く離されるって逆に凄いなってやつ。


最後はリーダーの3人に託される。
ゆいにゃん「中島チームにもチャンスを!」

ゆいにゃんの得点は5倍されるルールに変更。


相変わらずちょいちょいバイオレンス投球が発生するそらそらだったけど、リスナーのアドバイスで徐々に的に当たるように。
冷静に考えてこの距離感ゼロの光景凄すぎるやつ。



結果発表。


ちなみに入賞は小チーム単位で、
大チームごとの1位:賞状(文面はゆいにゃん、名入れはさっつん)
小チーム全体の8位:トロフィー(そらそらの指紋たっぷり)
小チーム全体の14位(ブービー):メダル(さっつんお手製の普通に良いやつ)


まずは賞状。
クロウ氏がインタビューを受けて(あ、これインタビューあるのか)と思って身構えたら自分の時は無くてぐぬぬってなってたらチームメイトが肩組んでサッカーの応援とかでやってそうなアレをやり始めたので混ざる。
完全にウェイ系ってやつだよ。

続いてトロフィー。
クロウ氏が受賞。まさかのゆいにゃんチーム1位=全体8位だったという。

最後にメダル。
なつかぜ氏が受賞。
これで連番取った人全員が受賞したことになって俺のジンクスってやつかなーってなってた。


チーム最下位だったさっつんチームは罰ゲームでやっぱすきやねんをアカペラ合唱。
「いいなー!」コールが湧き上がる。
っていうか手書き歌詞カード(イラスト付き)のコピーの配布とか実際いいなってやつだった。
さっつん指揮者。指揮棒としてUOを折る。
さっつん「うわっ、明る!」

テンポが下がっててどちらかというと原曲よりのやっぱすきやねん。
きっちりコール入れるオタクたち。


歌い終わった後にさっつんがハイタッチ始めて、マジで「いいなー」ってなってたやつ。



そんなこんなでダーツ大会編も終わり!
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